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【瀬戸市】ゲリラ豪雨に伴う突風で飛散した軒樋を火災保険で復旧!パナソニックPC50角樋へ交換
瀬戸市 雨樋工事
【工事のきっかけ】
ゲリラ豪雨に伴う突風で雨樋が飛散したとご相談を受けました
お客様自身が火災保険会社に連絡を入れてある状況でしたので写真・見積書を作成
火災保険を適用して修理しました
こんにちは!街の屋根やさん春日井店です。
今回は瀬戸市にて、ゲリラ豪雨に伴う突風によって1階部分の軒樋が飛ばされてしまったお客様宅で、雨樋の交換工事を行いました。
近年は局地的な大雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」が増えており、短時間に大量の雨が降るだけでなく、突風や強風を伴うケースも少なくありません。
雨樋は普段あまり意識されない部分ですが、強風を受けると軒樋本体が変形したり、固定している金具が外れたりすることがあります。今回のお宅でも、突風の影響によって1階の軒樋が飛散し、雨水を正常に受けられない状態になっていました。
被害状況を確認したうえで、今回は火災保険を適用して復旧工事を行うことになりました。
火災保険は「被害を受けた箇所」が補償の対象になります
台風や突風、大雪などの自然災害によって住宅に被害が発生した場合、ご加入されている火災保険の内容によっては修理費用の補償を受けられる場合があります。
ただし、ここで注意したいのが、火災保険は基本的に災害によって被害を受けた箇所に対して適用されるという点です。
例えば今回のように突風によって1階の軒樋が飛散した場合、保険の対象となるのは原則として被害を受けた雨樋部分です。
「せっかく足場を設置するから、傷んでいる雨樋をすべて新品に交換したい」と考えられるお客様もいらっしゃいますが、自然災害とは関係のない経年劣化部分まで火災保険で修理できるわけではありません。
火災保険の補償内容は契約によって異なりますので、被害を発見した際にはまず専門業者に被害状況を確認してもらい、写真などを残して適切に保険会社へ相談することが重要です。
街の屋根やさん春日井店では、瀬戸市をはじめ春日井市・小牧市・名古屋市周辺で、風災による屋根や雨樋の被害調査にも対応しています。
今回、新しく使用した雨樋は、パナソニックのPC50角樋です。
PC50は住宅の雨樋として広く使用されている角型の雨樋で、雨水をしっかり受けて排水する役割を果たします。雨樋は屋根から流れてくる大量の雨水を受け止め、集水器や竪樋を通して地上へ適切に排水する重要な設備です。
雨樋が破損したまま放置されると、雨水が直接地面へ落下し、次のようなトラブルにつながる可能性があります。
- 外壁に雨水が繰り返し当たり、汚れや劣化の原因になる
- 建物周辺の地面が削られる
- 基礎周辺に大量の雨水が集中する
- 強い雨の日に雨水が跳ね返り、外壁を汚してしまう
- 軒先から雨水が勢いよく落下し、生活に支障が出る
「たかが雨樋」と思われるかもしれませんが、住宅を雨水から守るために非常に重要な役割を担っています。
今回の工事では、飛散した軒樋を新しくするだけではなく、雨樋を固定する金具ももちろん交換しました。
雨樋は軒先に金具を取り付け、その金具によって適切な勾配を確保しながら固定されています。金具が曲がっていたり、劣化していたりすると、新しい雨樋を取り付けても十分な強度を確保できない可能性があります。
また、雨樋はただ水平に取り付けるのではなく、排水方向に向かって適切な勾配を取る必要があります。
勾配が適切でなければ、
- 雨水が途中に溜まってしまう
- ゴミや落ち葉が溜まりやすくなる
- 雨水が集水器まで流れにくくなる
といった不具合につながります。
そのため、今回も既存の状態を確認しながら金具を新しく交換し、雨水がスムーズに流れるようにPC50角樋を施工しました。
ゲリラ豪雨や台風などの後は、屋根だけでなく雨樋にも被害が発生していることがあります。
しかし、雨樋の破損は地上からでは確認しにくく、「雨が降ったときに初めて雨水があふれていることに気付いた」というケースも少なくありません。
特に以下のような症状がある場合は注意が必要です。
- 雨樋が垂れ下がっている
- 雨樋が一部なくなっている、飛んでいる
- 金具が曲がっている、外れている
- 雨が降ると軒樋から雨水があふれる
- 強風の後から雨樋の位置がずれている
被害を放置すると、次の大雨の際にさらに大きなトラブルにつながる可能性があります。
自然災害による被害が疑われる場合は、早めに現地調査を行い、被害状況を写真に残すことが大切です。
瀬戸市の雨樋修理・交換、火災保険を利用した修理もお任せください!
今回の瀬戸市での工事では、ゲリラ豪雨に伴う突風によって飛散してしまった1階の軒樋を、パナソニックPC50角樋と新しい金具を使用して復旧しました。
自然災害による住宅被害は突然発生します。しかし、適切に状況を確認することで、火災保険を活用して修理できる場合があります。
もちろん、保険が適用される範囲は被害状況やご契約内容によって異なり、被害を受けた箇所が基本的な補償対象となります。そのため、「古くなっているから家全体を保険で直せる」というものではありません。
街の屋根やさん春日井店では、雨樋の交換・修理はもちろん、台風や突風による屋根・瓦・板金・雨樋などの被害調査にも対応しております。
「強風の後に雨樋がおかしい」
「雨樋が外れてしまった」
「火災保険が使えるか確認したい」
このようなお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください!
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