君津市南子安でスレート屋根の劣化が気になり、屋根塗装か屋根カバー工事を検討中
更新日:2025年01月27日
屋根塗装工事か屋根カバー工事

君津市南子安にお住まいのお客様は、築年数から考えるとメンテナンス時期が大分遅れている事に対して、不安がありリフォームをお考えになっています。ただ屋根がどのような状況で、どのようにリフォームして良いか解らず、屋根カバー工事をすればよいのか、屋根塗装工事をしても大丈夫か解らないため、相談にのってしてほしいとのことでした。
基本的に屋根の状態と今後どのようにご自宅を維持して行きたいかで、工事の内容は変わります。
まず初めに雨漏れが心配な方は、屋根カバー工法を第一にお勧めいたします。屋根スレート瓦の劣化の状態にもよりますが、築年数が30年以上の方はほぼカバー工事が良いでしょう。金属屋根材にすれば、この先20年から30年はノーメンテナンスで雨漏れの心配をしなくても良くなります。築年数がまだ浅い方はスレート瓦の耐候年数が保って居る限り塗装で済みます。スレート瓦の耐用年数がまだ到達していないのに、屋根カバー工事をする事は、住宅の寿命の中でメンテナンス回数を増やす恐れがあります。一生のうちに維持するメンテナンス工事には内外含めても多数ありますので、複合して考えなくてはいけません。
屋根の状況でご提案が変わる

君津市のお客様の住宅屋根材にはアスベストが含まれているスレート瓦です。現在では規定によりアスベスト含有のものは作ることが出来なくなっています。少々スレート瓦にも劣化が見られています。このまま放置していると確実に雨漏れがしてしまうでしょう。
アスベスト含有のスレート瓦は最終処分費がどうしても重くのしかかってくるので、剥がして治すよりは屋根カバー工事で金属瓦にする方が、ご予算にも負担が減ります。ただ現在のスレート瓦に比べるとアスベストを含有している方が強度が明らかに良いことです。瓦自体の割れや反り込が少なく瓦のズレが少ないのであれば塗装でも問題は無いでしょう。悩んでしまう物です。スレート瓦の耐候年数は定期的にメンテナンスを必要と致しますが、約30年程と言われています。
屋根の状況次第

屋根には金属部分がありました。屋根の頂点では棟板金という板金が設置されています。棟板金はめっき成分によって劣化は早くに訪れるものもあります。
ところどころに錆が出て来てしまっているので、ケレンしてもある程度しか戻りませんので、劣化している部分とで差が出来てしまう為、塗装はお勧めできません、のちに塗装表面に不具合が表れてしまうでしょう棟板金の交換工事をご提案いたします。屋根に上って調査しなければ、何がご自宅に必要なのかが分からないのです。
記事内に記載されている金額は2025年01月27日時点での費用となります。
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