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さいたま市西区瓦屋根住宅の方へ~棟瓦取り直し工事事例3選~
更新日:2026年4月8日
さいたま市西区の方へ~棟瓦取り直し工事事例3選~瓦屋根の不安を解消して地震・強風に強い住まいへ
さいたま市西区にお住まいで、日本の伝統的な「瓦屋根」を大切にされている皆様、こんにちは!
街の屋根やさんさいたま大宮店です!(^^)!
さいたま市西区は、閑静な住宅街が広がり、築30年〜40年を超える立派な和瓦(日本瓦)のお住まいが多く残っている地域🏠
瓦自体は「100年持つ」と言われるほど耐久性が高い素材ですが、実はその瓦を支えている「土台」や「漆喰(しっくい)」には寿命があることをご存知でしょうか?
「近所で工事をしている業者から、屋根の瓦がズレていると言われた」
「天井に薄いシミがあるけれど、まだ雨漏りというほどではないし……」
「築20年以上、一度もメンテナンスをしていないので地震の時の重さが心配」
このような不安を抱えている西区の皆様に向けて、今回は当社が実際にさいたま市内で施工した「棟瓦取り直し工事」の事例を3つ厳選してご紹介します。
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
瓦屋根の頂上部分を「棟」と呼びます💡
ここは雨風を最も受ける場所であり、瓦を何段も積み重ねて作られています。
昔の工法では、この内部に「葺き土」を詰め、表面を漆喰で固めていました。
⚠漆喰の風化雨や紫外線で漆喰がボロボロになり、剥がれ落ちる。⚠土の流出漆喰が剥がれた隙間から雨水が入り、内部の土が泥となって流れ出す。⚠棟の崩壊土台がスカスカになることで、瓦の重みを支えられず、棟が蛇のように蛇行したり、地震で崩れたりする。これらを根本から治すのが「棟瓦取り直し工事」です(*^^*)一度瓦をバラして土台を最新の防水材料に入れ替えるため、新築時以上の強度を持たせることが可能です💡
事例1:【さいたま市岩槻区】訪問業者の指摘で発覚!漆喰剥がれと瓦のズレを解消
「ポタポタ落ちるわけではないが、天井に雨染みがある」とご相談いただいた事例です💡
さいたま市西区でも、突然訪問してきた業者に不安を煽られたというご相談をよくいただきます。
| お悩み | 天井の雨染み、訪問業者からの瓦ズレ指摘 |
| 診断結果 | ドローン調査により、漆喰の崩壊と鬼瓦のズレを確認。 |
既存の瓦を丁寧に解体。土台には、従来の土や漆喰よりも防水性・粘着性に優れた南蛮漆喰「モルロック」を採用しました!この材料は、シリコンを含んでいるため、雨を弾くだけでなく、地震の揺れに対しても柔軟に粘り、瓦の脱落を防ぎます✊
事例2:【さいたま市大宮区】アンテナ倒壊による棟崩れをスピード修繕
台風や強風の後、テレビアンテナが倒れて棟を直撃してしまった事例です💡
西区も荒川に近いエリアなど風の影響を受けやすいため、注意が必要です。
| お悩み | アンテナ倒壊による物理的な破壊、雨漏りの恐怖 |
| 診断結果 | 衝撃で棟瓦を固定する銅線が切れ、土台が露出。 |
築40年ということもあり、内部の土が砂状化(サラサラの状態)していました💦これでは瓦を保持できません。崩れた部分だけでなく、棟全体を最新の南蛮漆喰で作り直すことで、今後の台風シーズンでもびくともしない強い屋根へと復元しました✊
事例3:【さいたま市岩槻区】築33年、メンテナンス不足による漆喰の痩せと脱落
漆喰が劣化、棟瓦の一部が脱落し不安を抱えご相談頂いた事例です💡
| お悩み | 長期メンテナンス未実施への不安 |
| 診断結果 | 漆喰が完全に痩せ細り、中の葺き土が露出。最上部の「冠瓦」が一部落ちた状態。 |
7日間かけて屋根全体の漆喰・棟の状態を精査。脱落していた冠瓦をビスと銅線で二重に固定。鬼瓦廻りも丁寧に南蛮漆喰を詰め防水対策を施しました✊
【重要】さいたま市西区で「瓦屋根」を長持ちさせるための3つのポイント
さいたま市西区にお住まいの方に特にお伝えしたい、瓦屋根メンテナンスのコツは…👇
さいたま市西区は荒川の堤防が近く、遮るものがない場所では強風が直接屋根に当たります。
特に「棟」の端にある「鬼瓦(おにがわら)」や、袖部分の瓦は風で浮きやすい場所です☝
棟取り直しの際は、瓦を固定する銅線だけでなく、ステンレス製のビスを併用する「耐震・耐風工法」を選ぶのが正解です💡
古い住宅街では、「瓦がズレていますよ」「今すぐ直さないと大変なことになる」と声をかける業者が後を絶ちません💦
実際にズレていることもありますが、彼らは屋根に登ってわざと瓦を壊す悪質なケースもあります"(-""-)"
「まずは地上からドローンで撮影してもらう」ことを徹底してください!
当社では、お客様の目の前でモニターを見ながら診断するため、不正の余地はありませんのでご安心ください♪
多くの業者は安価な「漆喰詰め直し(表面を塗るだけ)」を提案しますが、中の土が腐っている場合、数年でまた剥がれてしまいます。築25年を超えているなら、一度「取り直し(土台からの作り直し)」を検討することで、結果的に将来の修理回数を減らし、コストを抑えることができます💡
※築年数が浅く、軽度の漆喰劣化であれば詰め直しでも対応可能です!経験豊富な業者にしっかり調査してもらいましょう✨
さいたま市西区の瓦屋根は街の屋根やさんさいたま大宮店へお任せください
瓦は一生モノと言われますが、棟の漆喰はそうではありません。
さいたま市西区で、
「漆喰の破片が庭に落ちていた」
「近所の工事挨拶に来た業者に屋根の不具合を指摘された」
「大雨が降ると家がキシキシ鳴って不安」
という方は、ぜひ一度、地域密着の街の屋根やさんさいたま大宮店へご相談ください!(^^)!
「雨漏り診断士」や「1級瓦葺技能士」など、国家資格を持つ専門スタッフが、あなたの大切なお住まいを正確に診断いたします✊
街の屋根やさんさいたま大宮店では、お支払方法をお選びいただけます💡
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