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さいたま市見沼区 屋根点検で判明したコロニアルNEOのトラブル!塗装不可な屋根の正しい補修とは?
更新日:2026年1月8日
さいたま市見沼区で屋根点検・現地調査を実施!築年数が経過したお住まいの健康状態は?
さいたま市見沼区にお住まいの皆さま、こんにちは!
街の屋根やさんさいたま大宮店です(^^)/
先日さいたま市見沼区にお住まいのお客様より「築年数が15年を超え、そろそろ屋根と外壁のメンテナンスを検討している。まずはプロの目でしっかり点検してほしい」とのご相談をいただき、無料の現地調査に伺いました。
お住まいを長持ちさせるためには、まず「今、何が起きているのか」を正確に把握することが大切です✨今回の調査では、メンテナンス時に注意が必要な重大なリスクが隠されていることが判明しました👀⚠
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
現地調査で発覚!その屋根材、実は「コロニアルNEO」かもしれません
ドローンを飛ばし、まず確認したのは屋根材の種類です☝今回使用されていたのは、化粧スレートの一種である「コロニアルNEO」でした。この屋根材の名前を聞いてピンとくる方は少ないかもしれませんが、実は屋根業界では非常に「扱いが難しい」ことで有名な製品なんです((+_+))💦
1990年代後半から2000年代前半にかけて、アスベスト(石綿)の使用規制が厳しくなった時期に、クボタ(現:ケイミュー)から発売されたノンアスベストの屋根材です☝当時は画期的なエコ製品として普及しましたが、後に耐久性の低さが大きな問題となりました⚠
アスベストが含まれていない代わりに、強度が不足しており、経年劣化によって以下のような顕著な症状が現れてしまいます(*_*)👇
1.不規則なひび割れ:縦横無尽に細かなクラックが入ります。
2.縁の欠け・剥がれ:屋根の先端がボロボロと崩れるように欠けていきます。
3.変色・色あせ:塗装の膜が剥がれ、屋根材そのものが水分を吸いやすくなります。
見逃せない劣化サイン!反り返りとミルフィーユ状の剥離
今回のさいたま市見沼区の現場でも、コロニアルNEO特有の深刻な症状が見受けられました(T_T)
スレートが水分を吸い、太陽の熱で乾く……このサイクルを繰り返すことで、屋根材の端が反り上がってしまいます💦反り返った隙間からは強風時に雨水が入り込みやすくなり、下地の防水シートを傷める原因になります⚠
屋根材が層状に剥がれてくる現象です。まるでパイ生地のように層が浮き上がっており、こうなると屋根材自体の強度はほとんど残っていません。コロニアルNEOの屋根点検で屋根に上って調査した場合、一歩踏み出すたびに「パキッ」と嫌な音がすることもあります。それほどまでに脆くなっているため、安易に上に乗って作業すること自体がリスクを伴うのです⚠
コロニアルNEOは「塗装メンテナンス」ができない?!
ここが最も重要なポイントです。お客様の中には「色あせているから、塗装して綺麗にすれば大丈夫だろう」とお考えの方も多いのですが、コロニアルNEOに塗装はおすすめできません✋◆塗装をしても割れが止まらない:基材自体が脆いため、表面を塗料で固めても内側から割れてしまいます。◆高圧洗浄でボロボロになる:塗装前の洗浄の段階で、屋根材がさらに破損する恐れがあります。「せっかくお金をかけて塗装したのに、数年でボロボロ剥がれてきた」というトラブルを避けるため、私たちはプロとして正直に「塗装不可」の判断をお伝えしています!(^^)!
さいたま大宮店が提案する「失敗しない」屋根改修プラン
コロニアルNEOのメンテナンスには、主に2つの選択肢があります💡
現在の屋根の上に、新しい防水紙と軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法です☝ーメリットー古い屋根の撤去費用がかからず、工期も短い。断熱性・遮音性が向上する。ーデメリットー屋根が二重になるため、わずかに重量が増す。
既存の屋根材をすべて取り除き、下地の野地板を補修してから新しい屋根を設置します☝ーメリットー屋根の重量を軽くでき、耐震性が向上する。下地の腐食も完全に直せる。ーデメリットー撤去費用・処分費用がかかるため、カバー工法より高価になる。
屋根だけじゃない!外壁サイディングのコーキング(目地)劣化も要注意
今回の点検では、外壁の状態も詳しく調査しました🏠👀建物は窯業系サイディングでしたが、最も劣化が目立ったのは「コーキング(シーリング)」の部分です💡サイディングの板と板の間を埋めるゴム状の素材ですが、紫外線の影響で以下のような症状が出ていました。
⚠破断・亀裂:真ん中からパックリと割れている。⚠肉痩せ:コーキングが縮んで隙間ができている。コーキングの寿命は一般的に5〜10年です☝ここから雨水が侵入すると、中のサイディングボードが水分を含んで反り返ったり、腐食したりしてしまいます💦外壁塗装を行う際は、このコーキングの打ち替え(または増し打ち)をセットで行うことが、お住まいの寿命を延ばす鍵となります💡
今回の現地調査の結果、屋根については「カバー工法」または「葺き替え工事」、外壁については「コーキングの打ち替え+付帯部を含む全面塗装」のお見積りをご提案させていただきました!(^^)!
「今はまだ雨漏りしていないから大丈夫」という考えは、実は一番危険です。
雨漏りが始まってからでは、内部の木材が腐食し、修理費用が数百万円単位で膨れ上がってしまうことも珍しくありません✋
コロニアルNEOのような「要注意」の屋根材は、早めの決断が結果的に一番安上がりで安心なリフォームに繋がります!
さいたま市見沼区の屋根点検・ご相談は街の屋根やさんさいたま大宮店へ!
「うちの屋根もコロニアルNEOかもしれない……」
「前回の塗装から10年経つけど、外壁は大丈夫かな?」
そんな不安を抱えていらっしゃる見沼区の皆さま、まずは当社の無料現地調査をご利用ください☆彡
写真を添えた診断報告書を作成し、分かりやすく現状を解説いたします。無理な営業は一切いたしませんので、セカンドオピニオンとしてのご相談も大歓迎です。
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