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【氷見市】リフォームの春🌸瓦屋根の耐震対策とスレート屋根のカバー工事
更新日:2026年3月26日
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
雪の降る寒い冬が終わり、少しずつ暖かくなってきましたね🌸
新生活がスタートする方も多いですよね!
お住まいのメンテナンスやリフォームを考えるのにもぴったりの季節です^^
今回は屋根全体のリフォーム工事についてご紹介します♪
射水市にお住まいのお客様より
耐震のために瓦屋根を軽量化したくて、ガルバリウムの屋根に葺き替えたいとのことで、瓦屋根からSGLガルバリウム鋼板の屋根へリフォーム工事を行いました!
数年前には瓦屋根の締め直し工事も行い、しっかりとメンテナンスされていたようです!✨
ところが、耐震のために屋根を軽量化したいとのことでリフォーム工事をご依頼いただきました。
軒先(屋根の先端)とケラバ(屋根の横の端)に雨水流して、屋根の端を守るための大事な部材を取り付けます。
立平葺きという方法で施工していきます!
SGLガルバリウム鋼板の端を折り曲げて、隣り合う鋼板を引っ掛けて噛み合わせる工法です。
凸になっている部分が隣り合うSGLガルバリウム鋼板同士を嚙み合わせている部分です。
噛み合わせた鋼板の先端をつかみを使って折り曲げます。
立平葺きの接合部分(凸)の先端に小口キャップ取り付けます。
雪止め設置
屋根の凸部分に取り付けた金具に雪止めアングルを横一直線に乗せて、凸部分の金具で挟み込んでナットで締めて固定しています!雪止め金具を取り付けることで屋根に積もった雪が一気に落ちるのを防ぎます。
屋根のてっぺんには棟板金設置
屋根のつなぎ目なので、屋根の内部に雨水が侵入するのを防ぐため、棟板金を設置しています。
取り合いの水切り設置
外壁と屋根との取り合い部分からも雨水が入り込まないように、取り合い水切り設置を設置しました。
瓦屋根からSGLガルバリウム鋼板へ葺き替えたことで、屋根が軽くなり耐震性アップし、すっきりした見た目に変身しました🏠✨
施工完了後、お客さまより
「年内に工事が完了し、大雪や地震に備えられて安心できた」
とのお喜びの声をいただきました!
射水市のお客様より、
色褪せてきているスレート屋根をカバー工事でリフォームしたいとのご相談をいただき、耐久性に優れ、災害に強い屋根材「天然石付ガルバリウム鋼板」でカバー工事を行いリフォームしました🏠✨
築25年経っているようなので経年劣化により、屋根全体のスレートが色褪せていました。スレートに割れや浮きなどはありませんでした。
スレート屋根の上に下地となる防水シートを設置していきます!!
軒先(屋根の先端)とケラバ(屋根の横の端)に雨水流して、屋根の端を守るための大事な部材を取り付けます。
天然石チップ付ガルバリウム鋼板を一枚一枚ビスで水平方向に固定しているところです!
黄色く□囲んである箇所には垂直方向にビスで固定していきます。
垂直方向・水平方向に連結させて設置することで、天然石チップ付ガルバリウム鋼板の耐風性を発揮します!
屋根の面と面のつなぎ目部分の棟・屋根の両端のケラバ・外壁との取り合いに天然石チップ付ガルバリウム鋼板専用の部材を取り付けました。
経年劣化により色褪せていたスレート屋根が、耐久性に優れ、災害に強い屋根材「天然石チップ付のガルバリウム鋼板」の屋根へ変身しました🏠✨
ぬくもりのあるブラウンのカラーで、外壁にも馴染んでいますね^^
まずは街の屋根やさん富山店までお気軽にご相談ください!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒934-0005
富山県射水市善光寺38−1


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