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雪の重みで雨どいが金具ごと外れていました!新しい雨どいへ交換
更新日:2026年2月17日
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
雪の重みで雨樋が落ちてきたので見てほしいとのお問い合わせをいただき、
雨どいの交換工事を行いました!
屋根の軒先に沿って設置されている「軒樋(のきどい)」が、金具ごと外れてぶら下がっている状態でした。
軒樋とは、屋根の先端に横向きに取り付けられている雨どいのことです。
屋根に降った雨や雪解け水を最初に受け止める重要な部分です。
今回の場合、屋根に積もった雪が溶けて滑り落ちる際に大きな荷重(重さ)がかかり、支えていた「樋吊り金具(といづりかなぐ)」ごと外れてしまっていました。
雨どいを支えている金具の取り付け間隔が、広いことが確認できました。
間隔が広いと1つの金具にかかる負担が大きくなり、雪の重みに耐えきれなくなります。
軒樋が落下した影響で、
・集水器(雨水を縦樋へ流す接続部分)
・呼び樋(集水器と縦樋をつなぐ短いパイプ)
・縦樋(外壁に沿って縦に伸びる排水管)
にもゆがみやズレが見られました。
交換する雨どいと金具をすべて取り外します。
屋根に沿って設置する軒樋のための雨樋吊り金具を設置していきます。矢印は瓦桟(瓦屋根の内部)に金具を差し込み、金具をビスで固定しています。
新しい雨樋吊り金具は以前より間隔を狭く、取り付けています。
雨どいにはわずかな傾きが必要です。水平と傾きを確認しながら取り付けていきます。
新しい軒樋を、雨どい吊り金具の爪で挟んで設置します。
縦樋の固定バンドを外壁に取り付け、軒樋に集水器・呼び樋・縦樋を繋ぎ合わせて設置しました!
雨水が地面までスムーズに排水される状態に整えました。
今回は新しい雨どいに交換し、「金具の間隔の見直し」という根本改善を行いました!✨
雨どいは家を守る重要な部分です!
雨どいが壊れたままにしておくと、
・外壁の劣化
・基礎への水はね
・凍害(とうがい)
・雨漏り
などの二次被害につながる可能性があります。
雨どいが割れたり外れたり、経年劣化が見られる場合には早めに修理されることをおススメします!✨
雨どい工事も!街の屋根やさん富山店でにお任せください♪
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒934-0005
富山県射水市善光寺38−1


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