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坂出市の鳥害に悩まされていた住宅の屋根点検、太陽光パネル脱着を含む屋根塗装を実施
更新日:2026年6月17日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん高松店です!
今回は、坂出市の住宅にて実施した屋根の無料点検について、その様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅屋根の無料点検を行っています。
なお、今回の点検は、近隣で工事を行っていた際のあいさつまわりの中で、雨樋から大量の草が生えているのが目に入ったこともあり、無料点検をご案内したことがきっかけです。
早速、ドローンを使って屋根の状態を確認していきましょう。
住宅の屋根は、片流れの金属屋根仕上げとなっています。
片流れとは、屋根面が一方向にのみ勾配がある屋根形状のことで、シンプルでモダンな外観を形成できることが特徴です。
また、片流れは、屋根面を広く確保できることから、太陽光パネルの設置にも適しています。
切妻屋根や寄棟屋根と比べて一面に集中してパネルを並べられるので、発電効率を高めやすいのも、この屋根形状ならではの強みです。
今回も、屋根の広い範囲に太陽光パネルが設けられています。
太陽光パネルの周囲には、大量の鳥の糞が落ちている様子が確認できます。
これは、パネルの下に鳥が巣をつくっているものと考えられます。
太陽光パネルの下は、雨風を適度にしのげるうえ、外敵からも身を守りやすい環境です。
そのため、鳥が好んで巣をつくることはよくあります。
しかし、屋根に巣をつくられると、糞による汚れや鳴き声による騒音など、生活にも影響するさまざまな被害につながりかねません。
さらに、鳥の糞は酸性度が高く、放置すると金属屋根に腐食が生じるようになり、場合によっては穴があいてしまう恐れもあるので、早めに対処することが重要です。
雨樋では、雑草が大きく成長している状況にありました。
これは、太陽光パネルの下につくられた鳥の巣の巣材が雨水とともに雨樋へ流れ込み、堆積したことが原因と考えられます。
巣材や雑草が溜まると、雨樋の詰まりや変形、破損といったトラブルにつながる恐れがあります。
こうした状況を放置すると、被害が拡大する可能性もあるので、速やかに取り除き、雨樋の機能を回復させることが重要です。
その他、下屋根やベランダにも糞の被害が及んでいました。
今回の無料点検では、屋根に設置されている太陽光パネルの下に鳥の巣がつくられており、金属屋根や雨樋など、建物全体に影響が及んでいる状況が確認できました。
この点検結果を受け、既存の太陽光パネルを一度取り外したうえで屋根塗装や雨樋洗浄などのメンテナンスを実施し、その後、パネルの復旧、鳥害ネットの設置などの工事を進めることになりました。
お客様も日頃から鳥害に悩まされていたとのことで、「どこに相談していいのかわからなかったので助かりました」とおっしゃっていただきました。
なお、次回のブログでは、金属屋根塗装工事の太陽光パネルの取り外しとケレン処理について、その様子をご紹介したいと思います。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kotobuki@kotobukikoubou.com
有限会社寿工房
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