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広島市にお住まいの皆様、強風によるトタン外壁のめくれにご注意を!劣化症状・未然に防ぐ対策を解説
更新日:2026年3月3日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市、近隣地域にお住まいの皆様強風が吹いたときに、トタン外壁がめくれてしまったり、飛んでしまうのでは・・・とご不安に思われたことはありませんか?
今回は、強風でトタン外壁がめくれる原因やよく見られる劣化症状、そして未然に防ぐための対策について分かりやすく解説していきます!大切なお住まいを守るために、ぜひ最後までご覧ください。
亜鉛メッキ鋼板を使用した金属製の外壁材のことを指します。 軽量で施工しやすく、昔から住宅や工場・倉庫など幅広い建物に使用されてきました。 特に築30年以上の住宅では、外壁にトタンが使われているケースも多く見られます。
【主な特徴】
- 軽量で建物への負担が少ない
- 比較的コストを抑えられる
- 金属素材のため錆が発生する
一見すると丈夫に見えるトタン外壁ですが、金属である以上「錆」が最大の弱点になります。さらに、経年劣化によって固定ビスの緩みや下地の傷みが進行すると、外壁が浮いた状態になり、そこへ強風が吹き込むことで“めくれ”が発生してしまうのです。
トタン外壁の最大の弱点が「錆」です。
塗膜が劣化し、防水性が低下すると金属部分が空気や雨水に触れ、赤錆が発生します。
錆を放置すると…
✔鋼板が薄くなる
✔穴あきが発生する
✔強度が低下する
➡強風時にバタつきやすくなり、めくれの原因になります。
色褪せや塗膜の剥がれは、劣化の初期サインです。
塗装は単なる見た目の問題ではなく、錆を防ぐ重要な保護膜です。
塗膜が劣化すると防水性が低下し、そこから錆が広がり、最終的に外壁の強度が落ちてしまいます。
そのほか、固定に使われているビスや釘の緩み・錆によって固定力が弱まることでバタつきやめくれの原因になります。
・強風で外壁がめくれる
・外壁が飛散し近隣トラブルにつながる
・雨水が侵入し、下地腐食・雨漏り発生
・修理費用が大きくなる
広島市は台風や季節風の影響を受けやすい地域です。
「まだ大丈夫」と思っている間に、被害は一気に拡大することもあります。
実際にめくれ被害を未然に防ぐ対策として、トタン外壁のカバー工法があります。固定ビスの緩みや表面の色褪せがあり、経年劣化による強度の低下が見られました。このまま強風を受けると、外壁の浮きやめくれが発生するリスクが高い状況です。
既存外壁の上から新しい金属外壁材を施工することで、強度・防水性がアップし美観の回復も実現しました!(^^)!
すべてのケースでカバー工法が必要とは限りません。
劣化の進行度に応じて、対策を考える必要があります。
✔ビスの増し締め・交換
✔部分張替え
✔錆止め+塗装メンテナンス など!
街の屋根やさん広島店では、外壁の状態に応じた対策をご提案させていただきます(^^)/
築20年以上経過している、一度も外壁メンテナンスをしていないなど、気になることがあれば一度点検をおすすめします。
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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