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広島市、外壁塗装を検討中の方へ|モルタル外壁によくある劣化症状と対策を解説!
更新日:2026年1月21日
セメント・砂・水を混ぜた材料を、職人がコテを使って塗り仕上げる外壁のことです。大きな特徴は、継ぎ目が少なく、デザインの自由度が高い点です。
【メリット】
・継ぎ目が少なく、見た目がすっきりしている
・デザインの自由度が高い
・耐火性に優れている
・部分補修が可能
【デメリット】
・ひび割れ(クラック)が発生しやすい
・汚れや苔、藻が付着しやすい
・塗装によって防水性を維持している
モルタル外壁は、定期的に塗装で保護することで、長く安心して住み続けられる外壁材です。
外壁を手で触ったときに、白い粉が指に付く状態を「チョーキング現象」といいます。➡外壁表面の塗料が紫外線や雨風の影響を受け、塗膜が分解・劣化しているサイン。
・防水性が低下している
・雨水を弾く力が弱くなっている
・外壁材そのものが水を吸いやすい状態
この段階で塗装を行えば、下地の傷みが少ない状態でメンテナンスが可能ですが、放置するとひび割れや汚れの原因につながります。
外壁に縦方向の黒い筋や茶色い汚れが見られる場合、これは雨だれ汚れです。モルタル外壁は表面に凹凸があるため、塗膜が劣化すると雨水と一緒に汚れが流れ落ち、その跡が残りやすくなります。
見た目の問題だけでなく、塗膜の防汚性能が低下、外壁が水を含みやすくなっているという劣化のサインでもあります。
高圧洗浄だけでは再発しやすく、外壁塗装で防水性・防汚性を回復させることが根本的な対策になります。
モルタル外壁で特に注意が必要なのが、ひび割れ(クラック)です。写真のように横方向や斜めにひびが入っている場合、建物の揺れや経年劣化が原因と考えられます。ひび割れを放置すると、・ひびから雨水が侵入する・内部の下地材が傷む・雨漏りにつながる可能性があるといったリスクがあります。
小さなひびでも油断せず、状態に応じた補修(コーキング補修など)と塗装が重要です。
外壁の一部が緑色や黒っぽくなっている場合、それは苔や藻が発生している状態です。
➡日当たりが悪い、風通しが悪い、北面や建物に下部に多く見られます。
苔や藻は見た目が悪いだけでなく、常に湿気を含んでいる状態を作り出し、外壁材の劣化を早めます。
高圧洗浄で一時的に落とせても、塗装で防カビ・防藻性能を持たせないと再発しやすいのが特徴です。
▣チョーキング現象が出ている場合▣雨だれ汚れ・黒ずみが目立つ場合▣苔・カビなどが発生している場合塗膜の寿命が来ていて、表面の防水性・防汚性が低下しているサインです。外壁自体が大きく傷む前に、塗装で保護するのが最適です。
小さなひび割れは塗装でカバーできるケースが多いため、シーリング(コーキング)でひび割れ補修後に、塗装を行います。
モルタル外壁のメンテナンス時期の目安は、おおよそ10〜15年ごととされています。
外壁の小さな変化に早く気づき、適切な時期に塗装を行うことで、住まいを長く安心して守ることができます。
街の屋根やさん広島店の定期点検で外壁の状態を知っていただけたらと思います😊
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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