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仙台市太白区にて瓦棒屋根と雨樋の点検を行いました。
更新日:2023年2月10日
本日は仙台市太白区のお宅でドローンを使い瓦棒屋根と雨樋の点検を行いました。去年の年末から雪が頻繁に降るようになってきましたので屋根の上には雪が多く残っている場合があちこちで見られますね。
この時期の屋根は雪と凍結によって上るのが困難なためドローンを使用しての撮影が増えています。何より近寄れないような場所でも容易に様子を見れるため非常に優秀です。
朝から太陽が照ってくれたおかげで現地に到着したころには雪も融けておりました。状態が見やすく確認できたので助かりました。
以前に塗装を行ってから数年経過したので今回3度目の塗装によるメンテナンスをお客様は検討されているようですので瓦棒屋根の状態の調査をします。
一段下がった部分の屋根に錆が多く発生してるのが確認できます。錆がこれ以上広がる前に対応をおすすめします。進行すると穴があき雨漏りの原因となります。
雨樋にへたりが現れており水が溜まっています。軒継手という軒樋どうしをつなぐ部材の下に水溜まりのような跡があります。軒樋に溜まった水がポタポタと落ちているものだと考えます。経年により接着剤が切れたり軒樋のへたりにより隙間ができることで漏れているように思われます。軒樋から漏れた雨水が下の瓦棒屋根の錆の要因の一つであるでしょう。
軒樋を支えている金具の取り付け間隔も広いので雪の重みによる影響で金具が変形したものと推測できます。こちらは交換をおすすめしたいと思います。
トタン屋根とも呼ばれる金属屋根は表面の塗膜により金属部分を守っています。色褪せや錆の発生は屋根材の劣化を早めることになり放っておけば雨漏りへとつながりますので数年ごとの塗り替えをお考え下さい。
今回の調査内容と写真をお客様に報告し屋根全体に塗装の剥がれや退色の現れもあり、特に一段下の瓦棒屋根の部分は早めに修理、補修をおすすめしました。あわせてへたりや機能低下も確認できる軒樋の掛け替えのご提案をさせていただきました。機能が不十分な雨樋ですと、せっかく塗装で綺麗にしてもすぐに汚れてしまい結果的には塗装の劣化も早めてしまいます。
屋根や雨樋のことでお悩みがあれば街の屋根やさん仙台へご相談ください。無料で調査も行います。ご希望に合わせたご提案をさせていただきます。お気軽にご連絡ください。
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