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西宮市にてガルバリウム鋼板屋根の調査にお伺いさせて頂きました。
更新日:2021年7月13日
【屋根調査を実施】西宮市にて築20年ほど経過している住宅にお住いのお客様より、外壁の塗装を検討しており、外壁塗装の工事をすると足場が必要になるので屋根の状態を確認した上で外壁のみ外壁・屋根両方するかを決めたいというお問合せを頂き、屋根の点検調査を実施するためお伺いさせて頂きました。
【屋根調査開始】まずは屋根に登り現状ガルバリウム鋼板の状態を確認していきます。
お客様の屋根はガルバリウム鋼板の金属屋根になります。
こちらのガルバリウム鋼板の屋根は
瓦屋根に比べて重さは1/10ほどになります。
そして屋根材自体が非常に軽く住宅に与える負担も軽減することができます。
基本的につなぎ目も少ないため雨漏りに強くまた施工方法も比較的シンプルなため、工事がしやすい屋根材になっています。
【調査はとても大事】
ただ気をつけて頂きたいのは、ガルバリウム鋼板屋根は鉄製の材料になるので、サビが発生すると耐久性が低下していまうことがあります。
また1度さびてしまうとサビた箇所からサビが飛んだり流れたりしてサビが広範囲に広がり急激に腐食が進み、サビた箇所に穴が空き雨漏りを発生させる可能性が出てきます。
【屋根調査から発見した劣化】お客様のガルバリウム鋼板屋根の劣化状態を確認したところ、3点ほど気になる箇所が見つかりました。
☆一点目
塗膜の色褪せ
長年の外部環境の影響によりガルバリウム鋼板表面の塗膜が弱くなり、塗料の成分が砂のようにっていて、手で表面を触ると塗料の成分が付いてきます。
この状態を放置しておくと劣化がどんどん進んでしまいます。
☆2点目
ガルバリウム鋼板表面に出来たへこみ
ガルバリウム鋼板表面にへこみができると
その部分だけ雨水が溜まりやすくなり
集中的に傷んでしまいます。
☆3点目
ガルバリウム鋼板屋根のつなぎ目部分劣化
ガルバリウム鋼板屋根は施工段階でつなぎ目ができるため防水処理としてつなぎ目にシーリング処理をしています。
シーリングが劣化してしまうと隙間ができ
雨水が浸入しやすくなってしまいます。
ガルバリウム鋼板屋根の現状を把握した上で結果
外壁塗装と一緒に屋根塗装をされる事をおすすめさせて頂きました。
屋根、外壁でお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。
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