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八幡市で瓦のズレと雨漏り…地震に備える「屋根の軽量化」か「補修」か?現地調査レポート
更新日:2026年1月26日
八幡市の屋根、重さは大丈夫ですか?
山田(営業):みなさんこんにちは!「街の屋根やさん京都南店」の元気印、山田です!いや〜、すっかり寒くなってスノボの季節がやってきましたね!週末は雪山に行きたくてウズウズしてます。
吉岡(代表):こんにちは、代表の吉岡です。山田君は元気やな(笑)。私は寒さに負けず、来年の夏に向けた筋トレと、極寒のサーフィンで体を引き締めていますよ。
山田:さすが社長、ストイックですね!さて、今回は京都府八幡市のお客様から緊急のご相談をいただきました。「天井に雨染みがあるし、地震のニュースを見て重い瓦屋根が怖くなった」とのことです。
吉岡:そうなんです。今回は、「雨漏りの原因特定」と「地震に強い屋根にするための解決策」について、実際の現地調査の様子を交えてお話しします。八幡市の皆さん、他人事ではありませんよ!
山田:では早速、現場の状況を見ていきましょう。お客様は「瓦が落ちてこないか心配」とおっしゃっていましたが…。
吉岡:はい。実際に屋根に上がってみると、その不安が的中していることがすぐに分かりました。
吉岡:瓦が割れて、その下にある「葺き土(ふきつち)」が雨で流されてしまっています。これは「湿式工法(しっしきこうほう)」といって、昔ながらの土を使って瓦を固定する方法なんですが、土がなくなると瓦がグラグラになり、非常に危険な状態です。
山田:うわっ、これは怖いですね…。瓦全体の状態はどうなんですか?
吉岡:全体的に経年劣化が進んでいました。屋根全体を見渡してみると、このような状態です。
吉岡:コケが生えているのは、瓦の防水機能が落ちて水を吸っている証拠です。さらに危険なのが、屋根の頂点にある「棟(むね)」の状態です。
山田:うねうねと蛇行してますね!これ、大きな地震が来たら崩れませんか?
吉岡:その通りです。すでに「漆喰(しっくい)」が崩壊して、中の土が見えてしまっている箇所もありました。
吉岡:さらに、雨漏りの直接的な原因になりやすい「天窓(トップライト)」周りも確認しましたが、板金が劣化して隙間が開いていました。
★プロの視点:なぜ「土を使った屋根」はリスクがあるのか?
【吉岡のワンポイント解説】
昔の日本家屋は、屋根に土を載せることで断熱性を高め、その重みで建物を安定させていました。しかし、今の耐震基準から見ると、「屋根が重すぎる」ことは地震の揺れを増幅させる最大のリスクになります。
今回のお宅のように、土が流れて痩せてしまうと、瓦を固定する力がなくなり、「少しの揺れや強風で瓦が落下する」状態になります。雨漏りだけでなく、ご家族や近隣の方への「落下事故」を防ぐためにも、早急な対策が必要です。
山田:状況はかなり深刻ですね…。お客様にはどのような提案をしたんですか?
吉岡:お客様の「安心」を第一に考え、松・竹の2プランをご用意しました。
【提案1(推奨)】屋根の軽量化(葺き替え工事)
既存の重い日本瓦と土をすべて撤去し、軽量で丈夫な屋根材(ROOGAやスーパーガルテクトなど)に新しく変えるプランです。
【提案2(延命処置)】部分補修(棟取り直し+漆喰詰め直し)
崩れかけた棟を積み直し、傷んだ漆喰や割れた瓦だけを交換するプランです。
山田:今回は、ご家族の安全と「もう雨漏りの心配をしたくない」という思いから、提案1:軽量屋根材への葺き替え】を前向きに検討していただくことになりましたね!
吉岡:はい。「火災保険」の風災認定が使える可能性についてもアドバイスさせていただきました。使える権利はしっかり使って、賢くリフォームしていただきたいですからね。
山田:最後に、今回のケースでの参考費用をお伝えします。
【今回の参考情報】
参考費用(葺き替え):約180万円 ~ 250万円 ※屋根面積・新屋根材の種類により変動します ※部分補修の場合は30〜50万円程度
工期:7日 ~ 10日間 (部分補修なら2〜3日間)
山田:今回は京都府八幡市の現場レポートでした。でも社長、私たちはここだけじゃないですよね?
吉岡:もちろんです!京田辺市、伏見区、久御山町など、京都南部ならどこでもフットワーク軽く駆けつけますよ!
山田:もし「天井にシミがある」「瓦がズレている気がする」と思ったら、放置せずに私たちにご相談ください。私がすぐに飛んでいきます!(スノボの帰りじゃないですよ!笑)
吉岡:屋根の上のことは、下からではわかりません。私たちがプロの目でしっかり診断し、写真をお見せしながら分かりやすく解説します。
お問合せ、お待ちしております!
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