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鉾田市 別荘住宅の折板屋根調査!サビが発生する前の塗装の重要性も解説
更新日:2026年3月4日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
今回お問い合わせをいただいたのは、他府県にお住まいのオーナー様です。鉾田市にセカンドハウスを所有されており、築11年を迎えたことをきっかけに、屋根や外壁の状態を一度確認しておきたいとのことでした。
普段は管理会社に任せているものの、今回は専門業者の視点で詳しく見てほしいというご意向から、当店へお問い合わせくださいました(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
遠方にお住まいの場合、現地の状況を自分の目で確認する機会が限られます。だからこそ、専門的な視点での点検をご希望されていました。
鉾田市は海に近いエリアも多く、潮風の影響を受けやすい環境です。
日常では気づきにくいものの、空気中の塩分が建材へ少しずつ付着し、金属部分の劣化を促進することがあります。
特に別荘やセカンドハウスは、
・滞在日数が限られている・普段の変化に気づきにくい・定期的な点検が後回しになりやすいといった特徴があります。
そのため、築10年を超えたタイミングでの確認はとても理にかなった判断といえます。
今回の屋根は
折板(せっぱん)屋根です。金属製の波形構造で、耐久性と施工性に優れた屋根材です。
現地で確認したところ、大きなサビは発生していませんでした。
ただし、
塗膜の艶が落ち始め、表面の保護機能が徐々に低下している状態でした。
固定ボルトの周辺や水が溜まりやすい箇所には、わずかな変色も見られました。
この段階であれば、全面的な補修ではなく、塗装による予防保全が適しています。
鉾田市のような海岸線が続く地域では、塩害による影響も考慮する必要があります。
金属製の折板屋根は、塗膜によって守られています。しかし、その塗膜が弱くなると、塩分の影響を受けやすくなります。
サビが広がってからではなく、
塗装機能が低下し始めた段階で保護することが理想です。
別荘は常に目が届く建物ではないため、早めのメンテナンスが安心につながります
(•̀ᴗ•́)و ̑̑
※赤サビが全体的に広がった折板屋根(他現場写真)※
金属屋根は一度赤サビが進行すると、補修範囲が広がる可能性があります。
塗膜は屋根を守る防御層の役割を担っています。この保護層が弱まる前に再塗装することで、
・腐食の進行を抑えられる
・耐用年数を延ばせる
・将来的な修繕費を抑えられる
などのメリットがあります。今回のように築11年というタイミングは、まさに検討に適した時期です。
セカンドハウスは、常に目が届く環境ではありません。
そのため、「まだ大丈夫そうだから次回でいいかも」と判断しがちですが、定期的な確認が安心につながります。
今回のオーナー様も、
「本格的な劣化が出る前に対策したい」というご意向でした。
この考え方は、建物を長持ちさせるうえでとても大切です
(*ᵕᴗᵕ)⁾⁾
塗装工事では、まず高圧洗浄を行い、汚れや古い塗膜を除去します。
その後、
下地処理として
ケレン作業を実施し、塗料の密着性を高めます。
防錆下塗りを施し、
中塗り・上塗りへと進みます。
適切な工程を踏むことで、耐久性と美観を両立できます。
管理会社を通じた点検も一つの方法ですが、専門業者へ直接依頼することで、次のような利点があります。
・施工内容の詳細説明が受けられる・適切な材料選定が可能・現場状況に応じた提案ができる遠方にお住まいの場合でも、写真付き報告などで状況を説明しておりますので、安心してお任せいただけますよ
(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
折板屋根の塗装の必要性について
・折板屋根は塗膜で守られており、艶落ち=保護力低下のサイン
・海沿いの別荘は変化に気づきにくく、築10年超は点検の好機
・赤サビが出る前の塗装が、補修範囲と将来負担を抑える
今回の鉾田市の別荘住宅では、大きな損傷は見られませんでしたが、塗膜の劣化は進み始めていました。
サビが広がる前の対策は、建物を長持ちさせるうえで重要です。
別荘やセカンドハウスをお持ちで、「築10年以上経過している」「海に近い立地」「最近点検していない」という場合は、一度状態を確認してみてはいかがでしょうか。
別荘は普段使っていないので、劣化は進みにくいのではないですか?
実は使用頻度が少なくても、外部環境の影響は同じように受けます。 屋根や外壁は、人が住んでいるかどうかに関係なく、紫外線や雨風の影響を受け続けます。 特に鉾田市のように海に近い地域では、塩分を含んだ風が金属部分へ影響を与えることもあります。 使用していないから大丈夫、とは言い切れないのが実情です。
遠方に住んでいるため、工事の様子が分からず不安です。
写真付き報告や施工内容のご説明で状況をご確認いただけます。 点検結果や工事工程は記録し、分かりやすくご報告いたします。 現地に足を運べない場合でも、状態を把握できるよう対応しています。
サビが出る前の予防塗装が理想です。 赤サビが進行すると、下地処理の範囲が広がり、費用や工期が増える可能性があります。 塗膜が弱り始めた段階でのメンテナンスが、結果的に負担を抑えることにつながります。
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