ホーム > 日立市 軒樋に穴あき!廃番品の雨樋「タキロンAS125」は全…

日立市 軒樋に穴あき!廃番品の雨樋「タキロンAS125」は全交換が必要
更新日:2026年1月26日
日立市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、軒樋の穴あき調査で、すでに廃番となった雨樋と確認した事例をご紹介します。
雨樋は、長年にわたって使用する建材です。しかし、長く使用するがゆえに、途中で製造中止となり、いざ修理となった時に同じものが入手できないことも・・・
このような場合、答えを先にいうと全交換となります。
とはいえ、工事費用が気になりますよね。そこで、交換時期を工夫することで工事費を節約できる方法も伝授しますので、ぜひ最後までご覧くださいね♪( ´θ`)ノ
軒樋の穴あき調査を行ったところ、使用されている雨樋が、すでに製造中止となり廃番となった「タキロンAS125」と判明しました。
日立市にお住まいのお客様より、
穴のあいた軒樋の修理についてご相談いただきました。
雨樋に穴があくと、雨水が地面に直接落ちてきて雨音が大きくなったり、外壁の継ぎ目やひび割れから雨水が建物の中に入ったりするので、気づいたら修理しましょうね^^
地上から確認すると、写真では少し見えにくいですが穴あきは、2階の屋根の2ヶ所でした(//∇//)
おそらく以前に雹が当たったのかなと思いますが、過去の例ではたくさん穴があいたことも・・・
明らかに原因が自然災害の場合、火災保険で修理できる可能性があります。
【火災保険を使用した修理とは?】雨樋の雹による穴あきのほか、風や雪による破損など自然災害による場合は、火災保険を適用して修理できる可能性があります。火災保険適用要件は『自然災害であること』と『発生から3年以内』です。すべてのケースで適用されるわけではないため、現地状況の確認が重要です。自然災害発生時は、すみやかに火災保険会社さんに連絡するとともに、調査・点検を行いましょう。
関連記事➤【最新版】火災保険が適用される屋根工事や保険金申請の流れ
ハシゴをかけて軒樋の破損状況に加え、使用されている
雨樋の製品名を確認しました。
屋根のプロでも、古い製品となると見た目ではわからないので、雨樋の刻印を見ているんですよ〜
雨樋は「タキロンAS125」でした。実は、この雨樋はすでに製造中止となり廃番となっています(>_<)
タキロンさんのアフロートラインAS125は
、大型の雨樋で主に屋根の大きな建物に使用されていました。昨今は、軒ゼロ住宅やシンプルな外観などの理由で需要が減ったため、作られなくなったようです。
一般的にプラスチック樹脂製雨樋の耐用年数は20年以上!「タキロンAS125」以外でも、途中で廃番となった雨樋はたくさんあります。こちらの現場ブログもぜひご参考くださいね。
現場ブログ➤日立市での廃番雨樋DIY修理から学ぶ(雨樋廃番品一覧も記載)
軒樋の穴あき部分を確認すると、穴があいたところからひび割れも発生していました( ; ; )
同じ雨樋は手に入らないので交換は不可・・・屋根のプロも、どうしたものかと頭を悩ませます。
調査を終え、修理方法を考えたところ『全交換』がベストと判断しました。
『全交換』がベストと判断したポイントは、次のとおりです。
○「タキロンAS125」がすでに廃番になっている○雨樋を支える支持金具もセットで交換が必要○プラスチック樹脂製雨樋の寿命が近い○2階の屋根の雨樋交換なので足場の仮設が必要足場の費用をかけて、無理やり異なる製品をつなぎ合わせても、近い将来寿命による全交換が必要です。それならばこの機会に『全交換』した方が、費用的にも将来的にも安心です(≧∀≦)
しかし、急に『全交換と言われても・・・』と、費用面でお悩みになりますよね。
そのような場合は、今回は簡単な応急処置で済ませておいて、足場を使う屋根や外壁リフォーム時に、雨樋を全交換する方法もあります。屋根や外壁リフォームで使う足場を有効活用すると、足場費用分節約できますよ(๑>◡<๑)
当店では、雨樋だけ全交換でも、屋根や外壁リフォームとセットでも、できるだけ無駄な工事にならないよう、状態を見て正直にお話ししています。
今回の、軒樋の穴あき調査はいかがでしたか?
雨樋は長く使用できるものの、途中で廃番となって交換できないことも多々あります。
プラスチック樹脂製雨樋の寿命を考えると、
廃番の雨樋は『全交換』がベストとなりますが、施工するタイミングはお客様次第です。
日立市で、廃番となった雨樋(タキロンAS125など)の修理や交換でお悩みの方は、街の屋根やさん水戸店にお気軽にご相談ください。
まずは状況を知るだけでも大丈夫ですよ( ^ω^ )
関連記事➤茨城県全域!屋根調査・お見積りまで無料で承ります(無料点検内容)
軒樋の穴あきは、降雨時の騒音以外に、泥ハネによる外壁などの汚損や雨漏りの原因となります。
高所作業は作業員の安全のために足場が必要ですが、修理場所や範囲、あるいは軒樋の高さにもよります。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mito@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目10番26号カーサモンテ3F
茨城県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@okanokougyou.co.jp
株式会社岡野工業
〒300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央1丁目4-8 102号
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kasumibisou.com
株式会社霞美装
〒300-0013
茨城県土浦市神立町682−20
電話 0120-989-742
E-Mail info@machiyane-ushiku.com
株式会社カイトホーム
〒300-1211
茨城県牛久市柏田町1608−7


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。