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【さいたま市緑区】サイディング外壁の変色や膨らみは外壁やシーリング劣化のサイン
更新日:2026年4月1日
こんにちは!『街の屋根やさん さいたま中央店』です。前回に引き続き、さいたま市緑区で実施した築10年以上の戸建ての点検の様子をお届けします。第2回目となる今回は、雨風から建物を直接守る外壁の点検結果です。前回の屋根は比較的良好な状態でしたが、外壁には築10年という年月を感じさせる深刻な紫外線劣化のサインが複数見受けられました。
▼前回までのブログ
・【さいたま市緑区】築10年で瓦屋根の無料点検。漆喰の崩れと釘の緩みに要注意!
こちらのお住まいの外壁材には、現在日本でもっとも主流であるサイディングボードが使用されていました。
工場で生産されたボードを張り合わせていくためデザインが豊富ですが、表面の塗装と、ボード同士の継ぎ目を埋めるシーリングによって防水性を保っています。そのため、経年劣化によって防水が切れると、一気に水に弱くなってしまうという弱点を持っています。
外壁全体をくまなくチェックしていくと、まず目についたのがシーリングの劣化です。
ゴムのような弾力が失われ、ひび割れや、ボードとの間に隙間ができる剥離が発生していました。
さらに恐ろしいことに、シーリングが剥離している周辺の外壁が、部分的に変色している箇所が見られました。また、よく見るとボードの継ぎ目付近でポコッと膨らんでいる部分もあります。
これは、劣化したシーリングの隙間から雨水が壁の内部へ侵入し、サイディングボードが裏側や継ぎ目部分から水分を吸い込んでしまっている明確なサインです。水分を吸って膨張し、乾燥して収縮することを繰り返した結果、ボード自体が変形して膨らんでしまったのです。
日当たりの悪い面などには、部分的に苔(こけ)も発生していました。
苔が生えるということは、外壁表面の防水塗膜が完全に機能しておらず、常に湿気を帯びている証拠です。総合的に見て、外壁は劣化がかなり進んでおり、すでにボード自体にダメージが及び始めている危険な状態でした。これ以上建物の構造を傷めないよう、劣化したシーリングの打ち替えと、防水性を復活させる外壁塗装工事を早急におこなうようご提案させていただきました。次回は最終回、バルコニーや基礎などのその他編をお届けします!外壁の膨らみやシーリングの劣化が気になる方は、お気軽に『街の屋根やさん さいたま中央店』にご相談ください!
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