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光市にて瓦屋根の葺き替えで外壁との取り合い部分の板金工事
更新日:2021年6月19日
建物の室内へ雨漏りしており、このまま放置していると、建物内部の柱や梁など構造
を傷めてしまう状況でした。
そのため、雨漏りを解消するために屋根葺き替え工事を行うことになりました。
屋根
葺き替え工事
は
、既存の屋根を解体して新しい屋根をつくる工事になります。
屋根を下地からつくり直すので、野地板やルーフィング(防水紙
)
といった普段はメンテナンスしにくい部位の
お手入れもできます。
「屋根葺き替えで不安を解消しませんか?」はこちらをご覧ください
画像は、既存の屋根を撤去した後に、野地板の補修、ルーフィングの敷設、新しい屋根材の設置
の様子です。
新しい屋根材の設置は、
軒と平行に取り付けた瓦桟木という木材に
引っかけて一枚一枚ビスで固定して行います。
新しい屋根材には、三州瓦「セラムFシリーズ
」
を使用しました。
表面が平らでシャープなデザインです。
瓦屋根は地震に弱いと言われますが、セラムシリーズは瓦一枚一枚をしっかりと固定する
防災瓦なので、地震や台風などの災害でも安心です。
「地震などの災害に強い!従来のイメージを覆す防災瓦」はこちらをご覧ください
屋根と
壁との取り合い部分
は、壁から流れてきた雨水の流れを妨げるような構造をしているため、そこから雨水が浸入しやすくなり、雨漏りが起こりやすい箇所になります。
そのため、板金工事で雨仕舞いを行います。
屋根と外壁の結合部分に板金工事で
水切り金具を取り付けて雨水を適切に排水することで
雨漏りを防ぐのです。
「雨漏りをさせないために、雨水を積極的に誘導して排水させる雨仕舞い」はこちらをご覧ください
今回のリフォーム
工事では、
屋根の葺き替えだけでなく、外壁のカバー工法(重ね張り
)
も行いました。
これで屋根と外壁の取り合い部分から雨水が浸入することはありません。
雨漏りなど屋根に関するお悩み・ご相談は、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください。
「新型コロナウイルス対策について、屋根工事を検討中の方へ」はこちらをご覧ください
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地


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