ホーム > 大津市雄琴で土葺き屋根の降ろし作業と下地合板を張って行きます…

大津市雄琴で土葺き屋根の降ろし作業と下地合板を張って行きます
更新日:2021年5月27日
どうもこんにちは、今日は大津市の雄琴で屋根の葺き替え工事に来ました、天気も良く気温も今年最高の17度まで日中は上がるとのことです。
夏まではまだまだですがそれでも隠れ熱中症もある為にしっかりと水分補給はこまめに安全に屋根工事に入って行きたいと思います。
今回の屋根の葺き替え工事は築45年の和風建築の土葺きの屋根になります、今後に災害に向けて軽い瓦に葺き替えとのお客様のご要望で葺き土を降ろして金属製の屋根材アイジ―ルーフの葺き替えになります。
それでは瓦を張り切って降ろしていきましょう。
まずは屋根瓦を降ろしやすいように重ねて裏かえして行きます。
瓦を裏返すことで瓦がずり落ちないようにします。そのままで重ねていくと瓦が落ちて落下事故になる恐れがある為に細心の注意が必要になります。
瓦をおろしおえて次は葺き土の撤去作業です。葺き土はお家によって土の量が大きく変わります。築年数や地域、建て方で土の量は全然違います。
葺き土も綺麗に撤去が終わりました。日中の気温も上がり汗だくになります、休憩と水分補給はこまめにとっていきましょう。
葺き土を降ろすだけでもお家の耐震効果はかなり大きいです。最近の新築に土葺き屋根は殆どありませんが築30年頃の家屋は殆どが土葺きの屋根が多く残っています。
みなさまもお家の屋根が気になる方は一度ご相談ください。
金属製の屋根材を使用するために屋根の不陸調整の作業風景です、下地に胴縁を這わしていきその上に合板を張ることで屋根の不陸をなくしていきます。
下地張り工事も無事に終えて今日の作業は完了になります。
天気は晴れですがもしもの為に養生をかけておきましょう。
ぜひ土葺きの屋根瓦の方は街の屋根やさん大津店までお気楽にご連絡ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kizunafamilyhome.co.jp
KFC株式会社
〒520-2141
滋賀県大津市大江7-2-44


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。