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四日市市|外壁遮熱塗装が完了|続けて雨戸など付帯部塗装へ
更新日:2026年3月21日
本日、外壁の遮熱塗料による仕上げ塗装が完了しました。
下地処理(ケレン作業)からしっかりと工程を踏んで施工しているため、塗料の密着性も高く、美観・耐久性ともに優れた仕上がりとなっています。
遮熱塗料を使用することで、これからの季節に向けて室内温度の上昇を抑える効果も期待できます。
現在は引き続き、雨戸や破風板、雨樋などの付帯部塗装を進めています。
外壁だけでなく、こうした細部までしっかりと仕上げることで、建物全体の統一感と耐久性がさらに向上します。
完成までもう一息です。
最後まで丁寧に施工を進めてまいります。
旧塗膜の剝離状況①
旧塗膜の剝離状況②
旧塗膜を削り取っている様子
旧塗膜を削り取った様子
下塗り作業の様子
中塗り作業の様子
外壁や屋根の塗装を検討される際に、よくご質問をいただくのが
「通常塗料と遮熱塗料は何が違うのか?」という点です。
今回はそれぞれの特徴と違いを分かりやすくご説明します。
一般的な外壁・屋根塗装で使用される塗料で、
建物を保護し美観を保つことが主な目的です。
紫外線や雨風から外壁材を守り、劣化の進行を抑える役割があります。
主な特徴は
・防水性の向上
・外観の美しさを維持
・耐久年数は塗料グレードによる(シリコン・フッ素など)
いわゆる「標準的な塗装」と考えていただくと分かりやすいです。
遮熱塗料は、通常の保護機能に加えて
太陽光(特に赤外線)を反射する性能を持った塗料です。
これにより、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑え、
室内の温度上昇を軽減する効果が期待できます。
主な特徴は
・表面温度の上昇を抑制
・室内温度の上昇軽減
・エアコン負担の軽減(省エネ効果)
特に夏場の暑さ対策として注目されています。
両者の一番の違いは、
👉 遮熱性能があるかどうかです。
通常塗料:保護+美観
遮熱塗料:保護+美観+温度上昇抑制
つまり遮熱塗料は、通常塗料の機能に
「快適性(暑さ対策)」がプラスされた塗料と言えます。
・コストを抑えたい → 通常塗料
・夏の暑さを軽減したい → 遮熱塗料
また、屋根は特に日差しの影響を受けやすいため、
屋根のみ遮熱塗料を使用するケースも多くあります。
塗装工事は単に色を塗るだけでなく、
性能を選ぶ時代になっています。
建物の状況やご要望に合わせて、
最適な塗料選びをすることが大切です。
ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
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