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【糟屋郡久山町の屋根|台風被害にお困りの方へ】台風で瓦が割れたらまず何をすればいいの?
更新日:2026年8月9日
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
街の屋根やさん福岡西店は相談無料、見積もり無料です。
「猛烈な台風が過ぎ去ったあと、庭や駐車場に瓦の破片が散らばっていた」
「自宅の屋根を見上げたら、瓦が無数に割れて穴が空いているように見える…」
そんな突然の災害に直面し、どうすればいいか途方に暮れていませんか?
今回は、福岡県糟屋郡久山町にお住まいのお客様よりいただいた、台風被害による緊急の屋根調査の様子をご紹介します。
自然災害による屋根の破損は、放置すると二次被害を引き起こす恐れがあるため、正しい初動対応が何よりも重要です。
ぜひ、最後までご覧ください。
台風の強風や飛来物によって瓦が割れてしまったとき、パニックになってご自身で屋根に登るのは非常に危険です。
以下の手順に沿って、冷静かつ安全に対処しましょう。
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絶対に自分で屋根に登らない
台風の直後は風が残っていたり、屋根自体が不安定になっていたりするため、転落事故につながるおそれがあり大変危険です。
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地上から安全に被害状況を確認する
落ちている破片の量や、屋根のどのあたりが破損しているかを安全な場所から確認し、写真に収めておきます(後ほど火災保険を申請する際の大切な証拠になります)。
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専門業者へ速やかに連絡する
これ以上の被害や近隣トラブルを防ぐため、地域に精通した屋根修理の専門業者へ連絡し、早急な現地調査を依頼しましょう。
現地調査の結果:瓦が無数に割れ、破片が飛散している状態
久山町のお客様のお宅へ急行し、安全を確保した上で専門の屋根診断士が現地調査を実施しました。
調査の結果、強風にあおられた飛来物や瓦同士の摩擦により、
屋根の瓦が無数に割れ、その破片が周囲に飛散している状態であることが判明しました。
このままでは、雨水が隙間からダイレクトに家屋の内部へ侵入し、大規模な雨漏りや下地の腐食を引き起こす一歩手前の深刻な状態でした。
割れた瓦をそのままにしておくとどんな危険があるの?
「少し割れているだけだから」
「まだ室内には雨漏りしていないから」と、瓦の破損をそのまま放置していませんか?
放置することには以下のような重大なリスクが伴います。
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雨水の侵入と木部・構造体の腐食
割れた隙間から雨水が建物内部へと侵入し、屋根の野地板や柱を腐らせ、家の寿命を縮めてしまいます。
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二次的な破損・飛散の拡大
強風が吹くたびに割れた隙間に風が入り込み、周囲の無事な瓦まで巻き込んで大きく剥がれてしまうおそれがあります。
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近隣トラブルや人的被害のリスク
強風で瓦の破片が飛ばされ、隣家の外壁や車を傷つけたり、最悪の場合は通行人に怪我をさせてしまったりする深刻なご近所トラブルに発展しかねません。
台風による突然の瓦の破損は、お住まいだけでなくご近所への安全性に関わる重大な問題です。
街の屋根やさん福岡西店では、お客様の不安に寄り添い、迅速な現地調査と正確な状況把握を行っております。
お住まいの屋根に異変を感じたら、被害が広がる前に、ぜひ街の屋根やさん福岡西店の無料点検をご利用ください!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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