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福岡市博多区の方へ|屋根工事レポート、換気棟施工でお家の湿気対策を実施しました。
更新日:2026年5月2日
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「雨漏りを止めるのは当たり前。
大切なのは、その先も家が健康であり続けることです。」
潮風と湿気から、お家の寿命をさらに30年延ばすための「最後の仕上げ」が完了しました。
本日は、福岡市博多区で進めてきた屋根葺き替え工事の最終章。
お家の性能を劇的に引き上げる「換気棟の設置」と「棟板金の仕上げ」の様子をお届けします!
ぜひ、最後までご覧ください。
これまでの工程で、お家の「重み」と「不安」を取り除いてきました。
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重さの解消
瓦を撤去し、最新の軽量屋根材へ。耐震性を大幅アップ。
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防水の再生
腐食した下地を張り替え、新しい防水シートで鉄壁の守りを構築。
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精密施工
一枚一枚、強風に負けないビス固定で屋根材を吹き上げました。
今回の葺き替えで、お客様に一番喜んでいただいたのがこの「換気棟(かんきむね)」です。
【店長のこだわり】
築50年前後の瓦屋根は、土や瓦の隙間から「なんとなく」湿気が抜けていましたが、現代の気密性の高い屋根材に変えると、屋根裏に熱気や湿気がこもりやすくなります。
そこで、屋根の頂点に「換気用の出口」を設置しました。
夏場のうだるような屋根裏の熱気を排出し、冬場の結露を防ぐ。
これにより、お家の木材が腐るのを防ぎ、結果としてお家全体の長寿命化に直結するのです。
換気機能を備えつつ、雨水は一滴も通さない。
それが仕上げの「棟板金」の役割です。
【プロの技術】
下地には腐りにくい貫板(ぬきいた)を使用し、その上から最新のガルバリウム鋼板などの高耐久板金を被せます。
固定には、強風で抜ける心配のない「ステンレスビス」を使用。
継ぎ目には専門のコーキング処理を施し、厳しい海風が吹きつけてもビクともしない、強固な頂上部を造り上げました。
まとめ:いよいよ完成!ルーガ鉄平で生まれ変わった屋根
施工前、瓦が割れ、防水シートが粉々になり、雨が降るたびに天井を見上げていた日々はもう終わりです。
今回の全面葺き替えにより、お家は「軽く、強く、呼吸する」最新の住まいへと進化しました。
次回は、雨漏りの影響を受けていた「軒天井(のきてん)」の補修と部分塗装の様子をお伝えします。
お家の隅々まで、一切の妥協なく守り抜きます!
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「長年放置した雨漏りで、お家の寿命が心配」
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「葺き替えを機に、夏涼しく冬暖かい屋根にしたい」
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「屋根のてっぺんの板金が浮いている気がする」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
店長の下田が、あなたの大切なお家を、最新の技術と真心で再生させることをお約束します!
ご安心ください!換気棟は「空気は通すが水は通さない」という特殊な雨返し構造になっています。台風のような猛烈な風雨でも、内部に水が入らないことが試験で証明されている製品のみを使用しています。
夏場は屋根裏の熱気を外に逃がしてくれるため、2階の部屋の温度上昇を抑え、冷房効率が良くなる効果があります。冬場は無駄な熱を逃がさず、湿気だけを排出するため、結露対策として非常に有効です。
棟板金が「飛んだ」という話を近所で聞きましたが……
多くの原因は、板金を固定している釘が経年劣化で浮いてきたり、下地の木が腐っていたりすることにあります。当店では、腐らない下地選びと、釘ではなく「抜けないビス」での固定を標準としていますので、強風への耐性は格段に違います。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内
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E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714


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