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糟屋郡須恵町|屋根リフォームがスタート!屋根洗浄と防水シートが屋根の寿命を左右する理由
更新日:2026年2月17日
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
糟屋郡須恵町での屋根リフォームがいよいよ着工しました。
前回の調査で判明した、築30年のスレート屋根の劣化。
今回は、新しい屋根材を載せる前の「土台作り」をご紹介します。
実は屋根工事において、仕上げの屋根材と同じ、あるいはそれ以上に重要なのがこの前半工程です。
前回お伝えした通り、既存の屋根はヒビ割れと苔に覆われ、防水機能が「ゼロ」に近い状態でした。
特に棟板金の釘浮きは、強風時に板金が剥がれる一歩手前。
一刻も早い保護が必要な状況から、いよいよ実施工に入ります。
今回採用した「ROOGA(ルーガ)鉄平」は、コンクリートの強さと繊維の粘り強さを併せ持つ「ハイブリッド素材」です。
表面には、色褪せを防ぐトップコートが施されており、再塗装のメンテナンスサイクルを大幅に伸ばすことができます。
自然石のようなゴツゴツとした質感は、住宅の外観に圧倒的な高級感を与えます。
まずは、高所作業を安全に行うための足場を組みます。
須恵町の閑静な住宅街ですので、工事の騒音や埃を最小限に抑えるため、厚手の養生メッシュシートで家全体を包み込みます。
カバー工法において、既存屋根の洗浄は不可欠です。
苔や古い塗膜が残ったままでは、新しく敷く防水シートとの間に不純物が挟まり、湿気の原因になります。
業務用の高圧洗浄機を使用し、30年分の汚れを洗い流します。
この際、水の飛散で近隣にご迷惑がかからないよう、細心の注意を払って作業を進めます。
洗浄・乾燥後、既存のスレート屋根の上から「ゴムアスファルトルーフィング」という高性能な防水シートを全面に敷き詰めます。
実は、屋根材そのものは雨を流す役割はあっても、完全な防水は担っていません。雨漏りを防いでいるのは、この下に敷いてある「ルーフィング」です。今回は、タッカー(大きなホチキスのようなもの)で隙間なく固定し、継ぎ目を重ね合わせることで、万が一屋根材の隙間から雨水が入り込んでも、家の中には一滴も通さない「二重の防水構造」を作り上げました。
防水シートを張り終えた時点で、実質的な雨漏りのリスクは解消されました。
しかし、ここからが本当の「強さ」と「美しさ」を作る工程です。
次回は、いよいよルーガ鉄平の本体工事へと進みます。
【信頼の証・優良加盟店】
全国190店舗以上が展開する「街の屋根やさん」ネットワークにおいても特に優れた施工と対応を行います。
【確かな技術】メーカーの厳しい施工基準をクリアした、最高品質の仕上がりをお約束します
✅令和7年:パートナーショップコンテスト 総合シルバー賞(九州2位)
✅令和6年:パートナーショップコンテスト ROOGA(ルーガ)部門 福岡1位
✅令和5年:パートナーショップコンテスト 総合ブロンズ賞
カバー工法で古い屋根をそのままにして、不衛生ではないですか?
高圧洗浄で菌や汚れを落とし、乾燥させてから防水シートで密封するため、内部でカビが繁殖することはありません。むしろ、古いアスベストを含む屋根材を削ったり壊したりしないため、環境にも住む人にも優しい工法と言えます。
一般的な紙製の安価なものから、今回使用した耐久性の高いゴムアスファルト製、さらに高機能な透湿防水シートなどがあります。弊社では、30年以上の耐久性を考え、破れにくく密着性の高い素材を標準採用しています。
この記事を書いた加盟店
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E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
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