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【福岡市西区】セメント瓦の雨漏り調査|強風・豪雨に備える屋根の葺き替え提案
更新日:2026年1月14日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、福岡市西区小戸の戸建て住宅で実施した屋根の調査についてご報告いたします。
今回ご相談いただいたきっかけは、雨漏りの発生と屋根全体の劣化が気になり始めたことでした。
お住まいはセメント瓦屋根で、近年増えている強風や集中豪雨の影響に不安を感じていらっしゃいました。
また、「今後も安心して長く住み続けたい」というご希望から、耐震性の向上や屋根の軽量化についても検討されており、今回は雨漏りの原因調査を含め、屋根全体の状態を詳しく確認させていただくことになりました。
調査の結果を踏まえ、耐久性・防災性に優れた屋根材を使用した葺き替え工事をご提案しております。
まず、今回のお住まいに使用されていたセメント瓦について簡単にご説明します。
セメント瓦とは、セメントと砂を主原料に型で成形し塗装して作られた屋根瓦です。安価でデザイン性も高かったため、1970〜80年代に広く普及しましたが、現在はほとんど新築では使われていません。
防水性能は表面の塗装によって保たれており、経年劣化により塗膜が傷むと防水性が低下し、雨水を吸い込みやすくなってしまいます。そのため、30〜40年程度で塗り替えや葺き替えといったメンテナンスが必要になります。
年数が経つにつれて以下のような劣化症状が現れたら、メンテナンスのサインです。
- 表面の色褪せ
- 塗膜の剥がれ
- 苔やカビの発生
- ひび割れや欠け
- 瓦の反りやズレ
関連記事:
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今回、屋根全体を細かく確認させていただいたところ、セメント瓦の色褪せが広範囲に見られ、表面の防水機能が低下している状態でした。
また、
瓦のひび割れ、欠け、穴あき、苔やカビの繁殖といった劣化症状が多数確認されました。
これらは長年にわたる強風や豪雨、集中豪雨の影響を受けた結果と考えられ、すでに雨漏りが発生している状況からも、屋根材としての寿命が近づいていると判断しました。
今回、屋根葺き替え工事をご提案した理由は大きく3つあります。
まず1つ目は、
劣化が屋根全体に及んでいたことです。
部分的な補修を行っても、他の箇所から新たな不具合が発生する可能性が高く、根本的な解決にはなりません。
2つ目は、
今後の自然災害への備えです。
近年は強風や豪雨、集中豪雨が増えており、重さのあるセメント瓦は、ズレや落下のリスクも高まります。
3つ目は、
耐震性・軽量化の観点です。
屋根を軽量化することで建物全体への負担が軽減され、地震対策としても有効です。
これらを踏まえ、今回は
軽量で耐久性・防水性に優れた屋根材を使用した葺き替え工事をご提案いたしました。
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屋根葺き替えの事例と費用をご紹介!カバー工事とどちらがおすすめ?強風や集中豪雨が増えている今だからこそ、早めの点検と対策が大切になります。
街の屋根やさん福岡西店では、今回のような屋根葺き替え工事をはじめ、屋根・外壁塗装や耐震や軽量化を目的としたリフォームまで、豊富な施工実績があります。
ご相談から点検・現地調査・お見積もりまでは、すべて無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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