ホーム > 秩父市で雨漏りの調査~経年劣化と自然災害~

秩父市で雨漏りの調査~経年劣化と自然災害~
更新日:2026年9月3日
秩父市の皆さん、こんにちは!『街の屋根やさん 埼玉川口店』です
今回は、秩父市で雨漏りしているお家の調査に行ってきました。
秩父市は、自然に包まれた、穏やかで心の休まる地です。
しかし、自然に包まれているからこそ、自然の影響を受けやすいのも事実です。
今日は自然災害によるお家の不具合と、経年劣化によるお家の不具合の
見極め方も合わせてご紹介していきます。
※お家の全体写真は恥ずかしいとのことでモザイクをかけています。※
今回の秩父市のお客様のお家は自然のど真ん中にありました。
気が周囲に生い茂っていましたので、日当たりはあまりよくなく、
湿気がこもりやすい箇所でした。
この日も晴天でしたが、少しくらいですよね…
こういった場合、苔やカビが生えやすい箇所でもあります。
*******************お問い合わせ内容*******************
こちらは別荘として使用していました。
普段あまり出入りすることがなく、久しぶりに顔を出すと、室内からカビの臭いが。
天井にも雨染み、押し入れにもカビらしきものが見られました。
これからもお休みの際などには使用したく快適なお家でありたいので、
街の屋根やさん 埼玉川口店に雨漏り調査をお願いしました。
**********************************************
お問い合わせありがとうございます(*^▽^*)
大切なお休みを快適に過ごせるように、全力でお手伝いさせていただきます!!
*別荘の工事について関連記事*
天井の雨染み
押し入れのカビ
室内を調査すると色々な部分に雨染みが見られました。お部屋の箇所的には、屋根のてっぺん(大家屋根 棟)付近です。
棟からの雨もりが危惧されるとみて、屋根の調査に向かいます。
また押し入れのカビなどは、立地条件から見ても湿気が籠りやすい箇所ですし、
別荘での使用で普段は換気などを行える状態でないことから、室内の湿気によるものも考えられます。
こちらも屋根を隅々まで点検し判断します。
屋根に上がる際は、お家を傷つけないよう細心の注意を払います。1枚目写真の脚立に付属している赤い脚は、雨樋に負担がかからないようにするための道具です。
屋根に登ってみると漆喰がかなり崩れてきていました。
雨漏り原因はやはり棟付近とみて調査していきます。
また大屋根の瓦はセメント瓦でした。
塗装も剥げていて防水性を失っているのがわかります。
こちらは再塗装が必要です。
漆喰の崩れ
こちらは漆喰が崩れていました。
すでに漆喰があるはずの部分には
空洞ができ何もない状態です。
瓦屋根の棟は、漆喰と葺き土で守られています。
この漆喰がなくなると、葺き土が流出したり、その隙間から雨水が侵入し、雨漏りの原因に繋がります。
早めのメンテナンスが必要です。
葺き土の流出
こちらはすでに葺き土が流出しています。
こうなると、棟を支えている土がすり減っていますので、大きな台風や強風、地震などでお家が揺れた際、棟が崩れる可能性があります。
棟積みなおしのメンテナンスが必要です。
雨漏り調査~棟の釘抜けは台風などの強風による自然災害~
棟部分の冠瓦を止めている釘が浮いていました。こちらは、お家が動くような自然災害が起きると、写真のように一カ所大きく釘が飛び出します。
逆に経年劣化の場合、棟に止まっている釘が均等に抜けてきます。
自然災害の可能性がある場合、お客様のご要望があれば火災保険申請をお手伝いすることもできます。
どちらにせよ、釘の浮きは棟の欠落に繋がりますので、メンテナンスが必要です。
全方向の軒樋の詰まりが確認できました。積雪による樋の膨らみも確認できますので勾配不調による雨水の滞留から、苔や腐葉土のつまりになっていると思われます。
樋の自然災害による被害は多く、勾配不良は積雪で樋に雪が積もることで起こりやすいです。
雨樋は比較的お家を見上げれば目視できるところにありますので、積雪時には現状確認を行っていただくのもよいかもしれません。
今回の雨漏り調査の結果、お客様とご相談し、『軒樋の勾配不良』『棟の釘浮き』は自然災害の影響であると判断し、火災保険の申請をお手伝いすることになりました。
また漆喰は、かなりの崩れが見られましたが、築25年以上、メンテナンスなしであったということで、経年の劣化によるものだと思われます。
セメント瓦も防水機能を失っている状態です。
現在は多少の苔で済んでいますので問題ありませんが、このまま放置すると、瓦本体のひび割れなども見られる危険性をお伝えしました。
お家の不具合が、経年劣化なのか自然災害なのかの判断は、難しいものです。
詳しくは関連記事でご紹介していますので合わせてご確認いただけたらと思います。
*この被害は自然災害?経年劣化?お困りの方へ*
もしお家が雨漏りしている。どうしたらいいかわからない。
そういったお悩みを抱えているお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
相談、お問い合わせ、お見積り、すべて無料で対応させていただきます。
お電話でのお問い合わせ>>>0120-390-616 (9:00~17:00)
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@katsuki-bankin.com
株式会社カツキ板金
〒334-0061
埼玉県川口市大字新堀430−1
埼玉県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@jp-house.info
株式会社ジャパネット・ハウス
〒338-0821
埼玉県さいたま市桜区山久保1-17-11
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane_kasukabe@yamashitabankin.jp
山下板金工業株式会社
〒344-0014
埼玉県春日部市豊野町1丁目9−3
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒350-1173
埼玉県川越市安比奈新田434−7
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒343-0821
埼玉県越谷市瓦曽根1-1-10
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@mirai-tofuture.com
株式会社MIRAI
〒359-1125
埼玉県所沢市南住吉1−14−205
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒362-0809
埼玉県北足立郡伊奈町中央5丁目47
電話 0120-989-742
E-Mail machinoyaneyasan@jacof.co.jp
株式会社パートナーライフ
〒350-0233
埼玉県坂戸市南町31−1 福岡マンション102
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒330-0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目567−1−202


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。