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仙台市青葉区作並│天井のシミは要注意!気づいたときには雨漏りが進行していた理由
更新日:2026年3月4日
「しばらく2階の部屋を使っていなかったら、天井にシミが出来ていた…。」
こんな経験はありませんか?
今回ご紹介するのは、仙台市青葉区のお宅で3年ぶりに2階へ上がったところ、ご家族が発見したのは雨漏りの痕跡でした。
まずは、2階の内部から調査していきます。
思った以上にひどい状態でした。
雨漏りの影響により、天井のクロスは広い範囲でシミが目立ち、場所によっては浮き上がったり、剥がれ落ちている状態でした。
また、クロスが剥がれた部分からは天井内部の木材が欠け、断熱材が露出していることも確認できます。
その断熱材は雨水を含んで湿っており、周囲の木材にも腐食が進んでいる様子でした。
もともと2階にはご子息がお住まいでしたが、結婚を機に別の住まいへ移られたことで、約3年間ほとんど2階の部屋を使うことがなかったそうです。
そのため、屋根や天井の異変に気づく機会もなく、雨漏りが発生していたことに長い間気づかないまま時間が経過してしまったと考えられます。
今回、たまたま3年ぶりに2階へ上がる機会があり、室内の状況を目にして初めて事態の深刻さに気づき、大変驚かれていました。
こちらは1階和室の天井の様子です。
2階の屋根から入り込んだ雨水が、2階の床部分を伝って落下し、その影響が1階の天井にまで及んでいました。
2階屋根から侵入した雨水は梁を伝い、1階和室の壁にもシミとなって現れていました。
それでは、屋根に上がって雨漏りの原因を詳しく確認していきます。
2階の屋根に上がって見たところ、剥がれ落ちそうになっている瓦と、ズレている瓦が数枚ありました。
強風の影響で瓦がズレてしまった可能性が高いと考えられます。ズレた部分から雨水が入り込み、雨漏りにつながったとみられます。
瓦がズレてから時間が経過していると考えられるため、下地の状態が懸念されます。
ズレている箇所の瓦を一度取り外し、内部の状態を確認します。
瓦がズレていた部分を解体し確認したところ、長期間にわたって雨水が入り込んだ影響で瓦桟が腐食していることが分かりました。
瓦桟の腐食が進んだことで、固定している釘の穴が広がり、その隙間から雨水が内部へ浸入していたと考えられます。
瓦桟の下に敷かれている防水シートにも穴が確認できました。この部分からも雨水が侵入していたのでしょう。
本日は応急処置として、ずれていた瓦を元の位置に戻しました。
しかし、下地の傷みが進んでいるため、瓦を整えただけでは雨漏りの解消には至りません。
後日、浸水の影響が大きく防水シートが傷んでいる範囲の瓦を一部解体し、新しい防水シート(改質アスファルトルーフィング)を張り直して下地から補修する必要があります。
張り替えた防水シートの上に防腐処理済みの瓦桟を設置し、屋根を元の状態へ復旧する工事をご提案する予定です。
街の屋根やさん仙台石巻店では、現地調査・お見積りを無料で行っております。
屋根や雨樋などで不安なことがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください!
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