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上伊那郡辰野町塗装工事:築50年の住宅:モルタル外壁塗装とカラートタン屋根塗装
更新日:2026年2月21日
今回の施工現場
今回は上伊那郡辰野町で行ったモルタル外壁塗装とトタン屋根塗装の施工現場ブログをご紹介します。
築50年のお住まいということもあり、外壁のヒビ割れが気になってきたとのご相談をいただきました。
モルタル外壁は年数が経つとクラックが入りやすくなり、放置すると雨水の浸入につながることもあります。
一方で築年数だけで大掛かりな補修が必要とは限らず、実際の状態を見極めることが大切です。
今回は現地調査で確認できた外壁の状態を踏まえ、やりすぎない補修と塗装によるメンテナンスを行いました。
同じように上伊那郡辰野町で外壁のヒビが気になっている方の参考になれば幸いです。
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今回のお問い合わせは、上伊那郡辰野町にお住まいのお客様からでした。
「外壁にヒビが出てきたので、塗装で修繕できないか」というご相談内容です。
築50年という年数を聞くと、大丈夫だろうかと不安に感じる方も多いと思います。
お客様も同じように、ヒビ割れがこのまま広がらないか心配されていました。
特にモルタル外壁は見た目の変化が分かりやすいため、不安を感じやすい外壁材です。
まずは現地で実際の状態を確認し、どこまで補修が必要なのかを見極めることからスタートしました。
結論からお伝えすると、今回の上伊那郡辰野町の外壁は塗装で十分対応できる状態でした。
築50年と聞くと下地から大きな補修が必要と思われがちですが、実際には細かなクラックが中心でした。
モルタル外壁は乾燥収縮や温度変化によってヒビが入りやすい素材です。
今回確認できたクラックは構造に影響するものではなく、適切な補修を行えば塗装で保護できると判断しました。
やみくもに大きな補修を行うのではなく、現状に合った方法を選ぶことが長持ちのポイントになります。
「築年数が古いから全部直さないといけないのでは」と不安な方にも知っていただきたい判断です。
◆クラック補修の考え方
モルタル外壁にクラックが入る原因は、経年劣化だけでなく寒暖差や建物の動きによるものです。
上伊那郡辰野町は季節ごとの温度差があり、外壁への負担がかかりやすい地域でもあります。
今回の現場では、幅のあるクラックを中心にハンドスムーサーを使って補修を行いました。
ハンドスムーサーとは補修材をしっかり押し込み、表面を整える道具です。
補修を行わずに塗装だけしてしまうと、後から同じ場所にヒビが浮き出てしまうことがあります。
下地処理を丁寧に行うことが、塗装を長持ちさせる大切な工程です。
下塗りには関西ペイントのRSフィラーを使用しました。
RSフィラーは塗装の下地を整えながら、細かなヘアクラックを埋める役割を持つ下塗り材です。
モルタル外壁の塗装では、上塗り塗料の性能を活かすためにも下塗りが重要になります。
上伊那郡辰野町のように気候変化のある地域では、下地と上塗りの密着性が耐久性を左右します。
見えなくなる部分だからこそ、手を抜かずに施工することが大切です。
この工程が仕上がりと耐久性の差につながります。
上塗りには関西ペイントのRSシルバーグロスSiを使用しました。
シリコン系塗料で、耐候性とコストバランスの良さが特徴です。
1回目と2回目をしっかり分けて塗装することで、塗膜に厚みが生まれます。
築50年の外壁に対して過剰な仕様を選ぶのではなく、現状に合った塗料を選定しました。
やりすぎない塗装でも、適切な材料と工程を守れば十分な保護効果が期待できます。
これが今回のご提案のポイントです。
外壁塗装とあわせて、鉄骨ベランダの塗装も行いました。
鉄部はサビが進行すると劣化が早く、早めの塗装が重要です。
使用したのは関西ペイントのアレスダイナミックルーフです。
屋根用塗料ですが耐久性が高く、鉄部にも適しています。
外壁だけきれいにして付帯部を放置すると、全体の印象がちぐはぐになってしまいます。
同時に塗装することで、見た目と耐久性の両方を整えることができます。
最後にトタン屋根の塗装を行いました。
トタン屋根は表面の塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなります。
今回は外壁と同じタイミングで塗装し、建物全体を保護する計画としました。
上伊那郡辰野町のような地域では、屋根も外壁も同時にメンテナンスすることで効率が良くなります。
部分的な工事を繰り返すより、まとめて行う方が負担を抑えられるケースも多いです。
住まい全体を見て考えることが大切だと感じた現場でした。
今回の上伊那郡辰野町での施工では、築50年のモルタル外壁に対して塗装によるメンテナンスを行いました。
細かなクラックは見られましたが、大きな欠損や剥離はなく、適切な補修と塗装で対応できる状態でした。
築年数だけで工事内容を決めるのではなく、現地調査で状態を見極めることが重要です。
やりすぎない補修と適切な塗料選びによって、外壁と屋根をしっかり保護することができました。
上伊那郡辰野町で外壁のヒビや屋根の劣化が気になっている方は、まずは現状確認からおすすめします。
築年数が古いので大がかりな工事になるのではと不安でした。
実際に見てもらい、状態を説明してもらえたことで安心できました。
必要なところだけ補修して塗装してもらえたので、無駄がないと感じています。
仕上がりもきれいで、これからも安心して住めそうです。
相談して良かったと思います。
築50年という年数だけを見ると、どうしても不安が先に立ってしまいます。
しかし実際には、外壁の状態は一軒一軒異なります。
今回は大きな傷みがなかったため、やりすぎない補修を意識しました。
必要以上の工事を行わず、現状に合った方法を選ぶことが結果的に長持ちにつながります。
上伊那郡辰野町でも、同じように判断に迷う方が多いと感じています。
まずは状態を知ることが大切です。
上伊那郡辰野町は自然に囲まれた暮らしやすい地域です。
四季の変化がはっきりしており、夏と冬の寒暖差が外壁や屋根に影響を与えます。
特にモルタル外壁は乾燥と湿気を繰り返すことで、ヒビが入りやすくなります。
そのため上伊那郡辰野町では、定期的な点検と塗装によるメンテナンスが重要です。
早めに手を入れることで、大きな補修を避けられるケースも多くあります。
地域の気候を理解したうえでの住まい管理が、長く快適に暮らすポイントです。
外壁のヒビや色あせが気になったら、早めの点検がおすすめです
外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください
現状を確認し、無理のないご提案をいたします
地域密着27年。
外装劣化診断士・2級建築士・施工管理技士が在籍する
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