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和泉市のカーポートの波板がバタつく原因とその対処方法について
更新日:2026年3月3日
和泉市にお住いの皆さまこんにちは!
皆さまは、カーポートやベランダ、テラス屋根の波板のバタつきでお困りではありませんか?
風が吹くたびに「バタバタ」とうるさい音がしたり、「このまま飛んでいってしまうのでは?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
ではなぜ波板はバタついてしまうのでしょうか。
今回のブログでは、波板のバタつき防止に役立つ原因と対処法を、実際の施工事例をもとにわかりやすくお伝えします!バタつきにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください(^-^)
波板がバタついてしまう原因はさまざまです。以下の6つが主な原因として挙げられます。
波板がバタつく主な原因 1.波板を固定しているフックや金具が飛ばされている、または緩んでいる2.波板フックのパッキンが使い方が不十分・劣化している3.波板の端っこがフレームから外れている4.波板自体が劣化・変形している5.カーポート本体が破損している6. 波板を固定している留め具の固定間隔が広い波板は本体にフックや金具で固定されています。
これらが緩んだり破損したりすると、風でうるさいほどバタバタと煽られてしまいます。
また、波板の端っこはフレームの溝に差し込まれていますが、強風でフレームから外れると動きやすくなります。
波板自体の劣化や本体の破損も、バタつきの大きな原因のひとつです。
波板がバタついた時の対処方法について
波板のバタつき防止には、以下の対処法が効果的です。
- フックや金具を新品に交換する
- 傷みがなければ固定箇所を増やす
- 波板の端っこをフレームにしっかりはめ込む
- 劣化が進んでいる場合は波板を全面張り替える
☆街の屋根やさん岸和田店では、現地調査で状態をしっかり確認し、状況に応じた最適なご提案をさせていただきます。
「費用が心配…」「小さな工事でも対応してもらえる?」という方もお気軽にご相談くださいね。
街の屋根やさん岸和田店のお住いの無料調査について
「カーポートの波板のバタつき」のご相談をいただいた和泉市S様邸の事例を参考に、波板がバタつく原因や、ご提案内容をご紹介させていただきます。
「カーポートの波板がバタバタと動くんです。本体に破損はないので大丈夫と思いますが一度確認してもらえますか?」というご相談をいただき現地調査にお伺いしました。
和泉市S様邸のカーポートについて
■本体・・鉄製
■屋根材・・ポリカ波板(ポリカーボネート製)
■風除壁として波板を張っています
和泉市S様邸のカーポートで使用されているのはポリカ波板(ポリカーボネート)です。
ポリカ波板ってどんな波板のこと?ポリカ波板は強度と柔軟性を持ち合わせた、衝撃に強い波板です。
耐衝撃性強度は透明のプラスチック素材の中でもトップクラスです。
その強度はガラスの約200倍、アクリルの約40倍、塩ビ(塩化ビニール
)の約20倍と言われています。
昔は加工がしやすくて低価格な塩ビ波板が主流でしたが、現在は耐用年数が長いポリカ波板を使うことがほとんどです。
S様邸の波板はポリカ波板で、一見きれいにみえますが、
経年でいくつかの劣化症状が出ていました。
「これから長く使いたいので、波板すべてを張り替えてほしいです」というご希望で、新しい波板に張り替えることになりました。また、鉄製の本体も今後のことを踏まえて塗装してほしいとのことで、塗装のご提案もさせていただきました。
カーポートの屋根を上から確認すると、波板を固定しているフックが外れて無くなっている箇所がありました。
S様邸の屋根上を確認すると、波板を固定するフックが外れてなくなっている箇所が複数見つかりました。
S様邸ではポリカフックが使用されており、塩ビ製より丈夫ですが、経年劣化で割れてしまうことがあります。
フックがなければ、風でうるさくバタバタと動いてしまうのは当然です。
波板フックのパッキンはあまり知られていませんが、非常に重要な部品です。
波板パッキンの使い方としては、フックと波板の間に挟むことで「遊び(ガタつき)」を抑え、雨水の浸入も防ぐ役割があります。
このパッキンが劣化して痩せてくると、波板との間に隙間ができ、風でうるさい音を立ててバタつく原因になります。
波板交換の際は必ずパッキンもセットで新品にすることをおすすめします。
S様邸では、他にも波板がバタつく原因がありました。
波板の端っこはフレームの溝にはめ込まれて固定されていますが、強風の影響でフレームから外れていました。
さらにS様邸ではフレーム自体が一部なくなっている状態で、S様も「全然気づかなかったです!」と驚かれていました。フレームは波板を支えて風のバタつきや飛散を防ぐ重要な役割を持っています。
その為、新しいフレームの取付けをご提案しました。
S様邸のカーポートはフレームが一部なくなっていました。
S様はこのことに気づかれておらず、ご説明すると「ほんとですね。全然気づかなかったです・・!」と驚かれていました。
フレームは波板を固定し、風の影響から守る役割がありますので、新しいフレームを取付けるご提案をさせていただきました。
S様邸の波板はポリカ波板で、塩ビ波板よりも強度がありますが、経年で劣化して変形し、隙間があいていました。
波板に隙間があくと、そこから雨水が入って雨漏りすることがあります!
ポリカ波板は塩ビよりも耐久性が高いですが、経年で変形し、波板の端っこや繋ぎ目に隙間が生じていました。
隙間があると雨水が入り込んで雨漏りの原因にもなります。S様は「今後も長く使いたい」とのご希望から、波板すべての張り替えをご依頼いただきました。
S様邸のカーポートには「風除壁・ふうじょかべ」として波板を並べて張っていましたが、強風で飛ばされていました。風除壁は風や雨の吹き込みを防ぐ役割がありますが、その分、風の影響をダイレクトに受けます。設置の際はしっかりとした下地が必要です。
風除壁の設置・補修もお気軽にご相談ください。
街の屋根やさんの工事について ちょっとした屋根の修理も街の屋根やさん岸和田店にお任せください!
「カーポートの本体が錆びついてきてるので、波板を張り替える時に塗装してもらえませんか?」
というご相談がありました。
S様邸のカーポートは鉄製で、経年でところどころに錆が発生している状態でした。
鉄部に錆が発生すると、どんどん広がり、最終的には穴が開いて耐久性を脅かすことがあります!
鉄は空気と水に触れると酸化して錆が発生しますので、塗装で保護しています。
錆が進行する前に塗装し
てあげると、錆が抑えられて長持ちすることから、定期的な塗り替えの
メンテナンスをお勧めしています。
塗装の際は、塗装専門の職人が
錆止め塗料を用いて丁寧に塗装させていただきます!
和泉市S様邸の工事のご提案内容
■カーポートの屋根の波板張替
(ポリカ波板・色はブロンズ)2720mm×8枚
■風除壁の張り替え
(ポリカ波板・色はブロンズ)920mm×8枚
■フレームの取付
■鉄製の本体の塗装
☆以上の内容で、お見積書をお預けして後日工事を行いました。次の現場ブログで工事の様子をご紹介させていただきます。
波板のことでお困りの方・波板張替えをご検討されている方へ
カーポートやテラス屋根の波板が割れたり飛ばされると、そこから雨水が入ってきて不便に感じるかと思います。
「波板のバタつきが気になる・・・」
「波板が古くなって割れてるので張り替えたい」
「雨が入ってくるので壁にも波板を張りたい」
など、波板のことでご検討されている方は街の屋根やさん岸和田店にお任せくださいね!
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