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熊本市東区の浴室天井のカビ補修|在来工法へのバスリブ張り替え工事の費用と手順
更新日:2026年2月24日
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。
熊本市東区の集合住宅で、在来工法浴室の天井にカビが発生し、
天井の張り替え工事を行いました。
天井へのバスリブ張り工事と
床のコーキング補修の手順・費用を詳しくご紹介します。
浴室天井のカビや水漏れにお困りの方はぜひ参考にしてください。
今回は浴室天井と床の補修工事の様子をご紹介します。
屋根裏点検の為に天井点検口を開けた為、上からパネルを張って新しくします。
バスリブと呼ばれるパネルを取り付けていきます。
バスリブのパネルを一枚ずつ天井下地に釘打ちし、固定させます。
バスリブをすべて張り終わり、隅には仕上げ材の廻り縁も取り付けました。
最後に照明も取り付けました。
これで天井の工事は完了です。
経年劣化と水漏れにより、天井にカビが生えていましたが、バスリブを張った事で明るく綺麗になりました。
入居者の方にも喜んでいただけたようで嬉しいです。
浴室床タイルの目地補修|コーキング打ち増し・打ち直しの重要性
今回はわずかに隙間ができていた箇所があった為、目地材を使用して隙間を埋めました。
浴室タイルの目地は、経年劣化で徐々に痩せていきます。
簡単な補修ですが、お風呂の防水性を保つ為に必要な補修です!
コーキングが痩せている箇所にも打ち増ししました。コーキングは一般的に5〜10年で劣化・痩せが進みます。放置すると浴室の防水性が低下し、水漏れやカビの原因になるため、定期的な点検と打ち増し・打ち直しが重要です。
今回は集合住宅の『在来工法浴室』の補修工事の様子をご紹介しました。
最近の浴室はユニットバスが主流の為、在来工法はあまり聞きなじみのない方もいらっしゃるかもしれません。
在来工法とユニットバスはどのように違いがあるのか見てみましょう。
在来工法のお風呂は経年劣化で防水性が下がると、水漏れやカビの発生に繋がります。
経年劣化で防水性が下がる為、適宜補修工事を行う事が重要です!
最近では防水性が高く、工事も容易にできるユニットバスが採用される事が多いですが、細かく希望が叶えられる在来工法も魅力的ですよね。
在来工法のお風呂をご使用の方でも、サイズが合えばユニットバスへリフォームする事が可能です。
街の屋根やさん熊本店では、屋根だけでなく住宅全般の工事を行っております。
リフォームに関するご相談は、お気軽にお問合せくださいね♪
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電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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