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【熊本市北区】玄関庇のスズメの巣対策|わずか3cmの瓦の隙間をシリコン充填・防鳥ネットでご提案
更新日:2026年5月28日
熊本県でお住まいの屋根工事・雨漏り修理を専門に行う、街の屋根やさん熊本店です。
今回は
熊本市北区のお客様より、「玄関上にスズメが巣を作って困っている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。現地で実際に確認すると、
わずか3cmほどの瓦の隙間にスズメが器用に巣材を運び込んでいました。
この記事では、現地調査の様子と、当店からご提案させていただいた
シリコン充填・防鳥ネットによる対策内容をご紹介いたします。
今回は熊本市北区にお住まいのお客様より、「玄関上の雨除けにスズメが巣を作って困っている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
「撤去・清掃・防止策まで見積もりは可能でしょうか?熊本市北区も無料で来てもらえますか?」とご相談をいただいておりました。
当店では熊本市北区を含む熊本市全域、上益城郡、玉名市、宇城市など熊本市周辺の広域で、出張無料の現地調査・お見積りを行っております。
もちろん熊本市北区も対応エリア内ですので、どうぞご安心ください。
スズメの巣が作られていた場所|玄関庇のわずか3cmの瓦の隙間
今回スズメが巣を作っていたのは、1階玄関庇(ひさし)屋根の軒先部分でした。
毎日玄関先から鳥の声が聞こえ、気になって注意してみると、スズメが何かを隙間に詰めていることに気付いたそうです。
巣の材料を詰め込まれていたのは、
鼻隠し板(軒先の板部分)と瓦の間にできたわずかな隙間でした。
わずか3cmほどの小さな隙間です。
人間の目線では「こんな小さな隙間に?」と感じるサイズですが、スズメは体が小さく、このような狭い場所を好んで巣作りをします。
💡なぜ狭い場所に巣を作る?
スズメが狭い隙間に巣を作るのは、カラスやヘビなどの天敵から身を守るためです。人通りが多く、天敵が近づきにくい人間の住宅の隙間(瓦の下や通気口など)は、安全な繁殖場所として本能的に選んでいます。
隙間からは枯れ草や羽毛のような巣材がはみ出しており、鼻隠し板には
糞による汚れも付着していました。
このように、
玄関庇の軒先まわりは複数箇所にわたってスズメの活動の痕跡が見られる状態でした。
スズメの巣を放置するとどうなる?早めの対策が必要な理由
「スズメくらいなら可愛いし、放っておいてもいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、巣を放置することで以下のようなトラブルが発生する可能性があります。
| 糞による建材の汚損・腐食 | スズメの糞は酸性のため、長期間付着すると建材の塗装を傷め、最終的には木部の腐食につながります。見た目や臭いだけでなく、建物そのものへのダメージにつながる点に注意が必要です。 |  |
| ダニ・ノミなどの害虫の発生 | 巣の中にはダニやノミ、トリサシダニなどの害虫が発生しやすく、玄関先という人の出入りが多い場所では、住む方への健康被害も心配されます。 |  |
| 雨樋の詰まり・雨漏りリスク | 巣材が雨樋に落ちて詰まると、排水不良を起こし、軒先からの水あふれや、最終的には雨漏りの原因にもなります。 |  |
| 鳴き声・早朝の騒音 | スズメは早朝から活発に活動するため、鳴き声による睡眠妨害を訴えるお客様も少なくありません。 |  |
こうした被害を防ぐためにも、
巣を発見したら早めに対策を行うことをおすすめしています。
💡 スズメの巣の撤去は時期にご注意
今回ご提案した対策|巣の撤去+シリコン充填+防鳥ネット
現地調査の結果、現場担当より以下のような対策をご提案させていただきました。
①作りかけのスズメの巣の撤去・清掃卵や雛鳥がいない状態を確認できたため、まずは巣材をしっかり取り除き、
周辺の糞や汚れも合わせて清掃します。
⚠️ 撤去作業を行う前には、ヒナや卵がいないか必ず確認します。鳥獣保護管理法により、ヒナや卵がいる状態での撤去はできないため、その場合は巣立ちを待ってから施工となります。
②シリコン充填による隙間の封鎖巣材を撤去したあと、
わずか3cm程度の小さな隙間には、
シリコンシーリング材を充填して物理的に塞ぐ方法をご提案しました。
シリコンは、しっかり密着して隙間を塞ぎ、仕上がりが目立ちにくいメリットがあり、
小規模な隙間にはとても有効な対策です。
※ より大きな隙間(数cm以上)が複数ある場合は、発泡ウレタンを使って一気に埋める方法が適しているケースもあります。今回はそこまで大きな隙間ではなかったため、シリコンでのご提案となりました。
③ 防鳥ネットによる広範囲の侵入防止
シリコン充填で塞ぎきれない箇所や、軒先の広い範囲をまとめて防ぎたい部分については、防鳥ネットを張ってスズメの侵入を物理的にブロックします。
お客様は4箇所にネット塞ぎをご希望されており、侵入経路をしっかりカバーする見積もりを作成させていただきました。
💡なぜ複数の対策を組み合わせるのか?
スズメは巣を作った場所に強い執着を持つため、一度撤去しても何度も戻ってくる可能性があります。
塞いだ箇所のすぐ近くに別の隙間があれば、そちらに移動して巣作りを再開してしまうことも考えられるため、重ねて対策することをおすすめします。
今回と似たような「軒先の隙間に巣を作られた」事例も、過去に複数施工しております。
同じ場所でも、隙間のサイズや状況によって対策方法が変わりますので、ぜひご覧ください。
今回現地調査・お見積りを行った熊本市北区のお客様より、嬉しいお声をいただきました。
「鳥獣駆除の業者さんか、屋根専門の業者さんか、どちらに相談すればいいか迷いましたが、巣の撤去だけでなく屋根や隙間の修理まで相談できるこちらにお願いしました。丁寧に対応していただき、不安に思っていた点もしっかり聞いてもらえてよかったです。」
▶実際にお客様からいただいたアンケート
スズメの巣の問題は、
「巣の撤去」と
「建物の隙間対策(修理)」の両方が必要になるケースがほとんどです。
当店は屋根・外装の専門業者ですので、巣の撤去・清掃から、隙間のシリコン充填・防鳥ネット設置、さらには傷んだ建材の補修まで、まとめてご対応できます。
「どこに相談すればいいか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
\ お見積もり・現地調査は完全無料 /
※24時間受付中。強引な営業やしつこいお電話は一切いたしませんのでご安心ください。
ヒナや卵がいる場合は、鳥獣保護管理法により撤去できません。巣立ち後や巣作り前のタイミングで施工いたします。まずは現地調査で状況を確認させてください。
施工後にまたスズメが戻ってくることはありませんか?
しっかり塞いだ箇所には戻れませんが、近隣に別の隙間があれば、そちらに移動する可能性があります。気になる箇所はまとめて対策されることをおすすめしています。
鳥獣駆除業者と屋根業者、どちらに相談すればいいですか?
巣の撤去だけなら駆除業者でも対応可能ですが、建物の隙間を塞ぐ・傷んだ建材を補修するには屋根・外装の知識が必要です。当店なら撤去・対策・修理までまとめてご対応できますので、再発防止までしっかりサポートいたします。
はい、現地調査・お見積りのみのご依頼も大歓迎です。無理な営業は一切いたしませんので、ご安心ください。
スズメの巣の対策は、「どこに、どんな材料が必要か」を現地で見極めることがとても大切です。同じように見える隙間でも、シリコンで足りるのか、ネットが必要なのか、発泡ウレタンが向いているのか…現場ごとに最適な方法は変わります。
「うちもスズメの巣ができているかも…」「軒先から鳥の鳴き声がする」など、少しでも気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料です!
強引な営業やしつこいお電話は一切行っておりませんので、安心してご相談ください。
街の屋根やさん熊本店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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