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伊賀市 雨漏りする屋根を金属ルーフカバー工法でリフォーム
更新日:2026年2月19日
三重県伊賀市で築約20年の屋根(カラーベスト)のリフォームをしています!
カラーベストの耐久年数は25~30年といわれ、約10年毎に塗装することが推奨されています。
今回のリフォームは既存の屋根の上に金属ルーフを重ね張りするカバー工法で行っています。
カバー工法には「直接下葺き材張りカバー工法」と「野地板増し張りカバー工法」の2種類があります。
直接下葺き材張りカバー工法は、既存の屋根の上にルーフィング(防水シート)+屋根本体 を張る工事方法です。
野地板増し張りカバー工法は、既存の屋根の上に野地板+ルーフィング(防水シート)+屋根本体 を張る工事です。
既存の屋根が下地として利用できるかどうかで工法が変わってきます。
こちらの屋根は下地として利用できましたので、「直接下葺き材張りカバー工法」にしました。
まずは既存の屋根の上にルーフィング(防水シート)を敷きます。
前回までの様子はこちらから!
↓↓↓↓↓
ルーフィングの上に金属ルーフを重ねていきます。
金属ルーフの継ぎ目が互い違いになるように金属ルーフを加工していきます。
金属ルーフに垂直に線を引き・・・
ハサミで切り長さを調整します。
きれいに継ぎ目が互い違いになり見た目も良しです

互い違いにするのは見た目だけではなく、雨水を中に入れない役目もあります。
金属ルーフはビスで止めますが、直接電動ドリルで金属ルーフに穴をあけると摩擦で熱くなった金属粉がまわりに飛び散り、そのままにしておくとサビの原因になります。
当社では初めに手作業で金属ルーフに下穴をあけ熱くなった金属粉をまわりに散らさないようにしてからビス止めをするか、ビス止めした後ブロワーで金属粉を飛ばして屋根の上に残さないようにしています。
手間はかかりますが、お客様がせっかくリフォームされた屋根を長くもたせることができるようにと考えています。
棟の部分は特に雨水が入りやすい箇所なので、ルーフィング(防水シート)を互い違いに二重に重ねます。
きれいに金属ルーフが葺かれました


この金属ルーフは「ガルバリウム鋼板」を使用しています。
ガルバリウム鋼板の屋根は戸建て住宅に使用されて約30年が経過し、これまで十分な実績を残し、検証され、建築分野の専門家からも評価されている優れた屋根材です。
屋根のリフォームをお考えの方は0120-704-039までお気軽にご相談ください

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電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
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