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大和郡山市T様邸 住宅内でご近所が外壁塗装と屋根塗装をしていて点検してもらう為に近くの業者を探していた
更新日:2023年1月24日
カラーベスト屋根の現状と見積もりに来た業者のこと!
大和郡山市T様邸です!このお宅は
弊社から10分くらいの所にあります!ご近所で屋根塗装や外壁塗装がはじまって自宅も見てみると凄く汚れてきており点検をしてくれる業者を探していた!
チラシがよく入っているのでその業者に点検をしてもらったら屋根にも上がらず適当に見て帰ったらしくて信頼できなかった!
近くの業者もどう見ても現場経験がないように見えて
頼りなかったので
どこへ点検を頼めばいいのか分からず困ってい
た!そこでネットで探していたら弊社を見つけて頂き点検依頼をして頂きました!
私は現場でずっとやってきている為、全ての質問に
答えられていろいろ分かりやすく説明をしたため、安心をしてくれていました!
カラーベストについてですが屋根は新築時やリフォーム後は綺麗だった屋根も時間が経てば、汚れて色褪せてきます!
写真のように
屋根にコケやカビが生えているのも良く見かける光景です!
特にカラーベストやモニエル瓦はその傾向が大きくで、
コケが大量に発生している屋根もよく見かけます。
コケやカビは水分を含んでいるだけでなく、屋根に雨水などを滞留させジメジメさせますので、
建物にとっては点滴となります。
水分は屋根を劣化させますので、できるだけ濡れてない方がいいのです。
カラーベストや水切れが悪くなったセメント瓦やモニエル瓦など
屋根材の表面を塗装によって防水性を保っているものは、
経年劣化で塗膜が剥がれた事によって防水性の低下によって、水はけが悪くなり、苔やカビの発生原因となってしまいま
す。さらに、そのままコケやカビの発生を放置してますと、雨漏りの原因にも繋がってしまうケースもあります。
そこで色褪せやコケやカビの発生したカラーベストのメンテナンス方法として、再塗装がありますが、まず塗装をする前の屋根の下地が大切になります。
コケやカビの発生した屋根に、
その上から塗装をしても汚れの上に塗装する事になるので、剥がれを起こしてしまいます。
そのため、高圧洗浄機を使い、しっかりとコケやカビ、汚れや古くなって浮いてる塗膜を綺麗に洗い流す必要があります。
そうは言っても
職人の大半は、人の家的な考え方がある為、適当に洗ってる人がいるのも現実です!
屋根や外壁の耐久性と防水性を維持するために必要なのが塗装です。
屋根と外壁は建築されたその時から直射日光や雨や風、寒さや暑さにさらされています!
屋根と外壁の経年による劣化はどうしても避けられないものです。劣化によるダメージを回復し、耐久性と防水性を保持するためには塗装が必ず必要になってきます。
屋根や外壁を傷んだままにしておきますと雨水が浸透してしまうので、
大変な被害を及ぼすことになってしまいます。
大切な家の塗り替えは住まいの手入れであり、定期的なメンテナンスなのです。屋根や外壁の塗り替えをすることで住まいの美観を保つことが出来ます!
家の塗り替えの美観と防水性には関係があり、
家が何となくくすんで見えたり薄汚れて見えると感じた場合はほぼ塗り替え時期と言って良いでしょう。
防水性が落ちると、
水はけが悪くなるのでどうしても汚れが付着しやすくなるのです。
汚れが付着した部分はさらに水はけが悪くなってしまい汚れ付着がより一層発生します。水分というのは劣化のスピードを早めます。こうして、
全体的に傷みが広がっていきます。
気が付かないうちに劣化が酷くなって近所で塗り替えがはじまってから気になってくるのが当たり前となってきています!
縁切り工法や(タスペーサー)外壁の件や
防水についても
細かく説明しましたので後から書いていきますね!
カラーベストの縁切り工法について説明します!タスペーサーというのは、屋根塗装工事の時に使用されるポリカーボネイト製(見た目はプラスチックに見えますが、より高い耐久性が特徴の素材の器具のこと)です。
色は黒色で、幅4.5cmで長さが3.5cmです!
これを瓦と瓦の間に挟み込んで使います。
さて、タスペーサーを入れたことで瓦と瓦の間に隙間ができます。屋根の通気、排水のための隙間を確保するためです!
もしタスペーサーを入れていないとどうなるのか???
タスペーサーを差し込まずに塗装すると表面につくる塗膜で通気、排水の為の隙間を完全にふさいでしまう事となってしまいます(主に水性の場合)
雨水は一旦瓦の中心近くまで上がっていくため、そこから下へ出て行こうとします!塗料で埋めてしまう事で湿気や若干の水が入った場合は
抜けませんので雨漏りに繋がってしまいます!それに気が付かない場合は瓦の下地を傷めてしまって腐って屋根全体を葺き替えないといけない状態となってしまいます!
こうなってしまわないようにタスペーサーで通気口を開けてあげることは非常に重要なのです。
私の職人時代はタスペーサーを用いた工法ではなく、『縁切り』というカッターやカワスキなどを使って職人さんが手作業で塗膜を切る工法で行っていました。お金がかかる為、やりたくないのが本音かな!
今でも従来の縁切りを行う個人業者さんがいるようですが、手作業で塗膜を切っていくので時間と手間がかかる上に塗膜や屋根材に余分なキズなどが入ってしまい、現在ではそういうのはしません!
このようなデメリットを解決するためにタスペーサーが出来ました!
タスペーサーが発明されたことで、作業時間を大幅に短縮できたことで人件費が安くなり、塗装した屋根を傷つけることもなくなりました。
今回は短いですがキチンと勉強してくださいね!騙しをする業者が多い中、知らないや金額のみだけで安心するのは止めましょうね!
”街の屋根やさん 奈良南店”ではお客様に分かりやすく現場のプロが説明しますので安心してし聞いて下さい!
0120-99-7817です!最後までありがとうございました!ありがとうございました!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
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