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大和郡山市 お店の壁に雨漏り跡があるお好み焼き屋さんの現場調査
更新日:2022年4月26日
大和郡山市にあるお好み焼き屋さん。何十年も大和郡山市でお好み焼き屋さんを笑顔の素敵な80代のお母さんが一人で営んでいます。
以前、弊社が食事で初めて伺った時、
「大和郡山市で塗装も建築もしてるの!ここ気になってるから今度見に来て!」
とお声かけ頂き、調査に伺いました。
お好み焼き屋さんに初めて食事に行ったときは、夜だったので、「しっかり調べさせていただきますね」とお話してから、数日後、昼間にお伺いしました。
壁はボコボコ・・・
かなり内部に水が入り込んでいると思われます。
屋根に登って調査しました。
屋根の鉄板部分の樋の板金が劣化してしまったために、穴が開いてしまっています。
これでは、屋根からの雨水が建物内に流れ込んでしまいます。
屋根の樋の勾配が悪いので、雨水が常にたまっている状態でした。
増改築を繰り返していたそうですが、施工があまり良くなかったのか、隙間があいていたり、樋の
勾配がおかしかったり、これでは、雨水が入りたい放題!!
お店の壁がボコボコになる原因もはっきりわかりました。
お好み焼き屋さんのお店の壁なので、早く綺麗にしてあげたい!!
そこで、お好み焼き屋さんのお母さんに2パターンのご提案をさせていただきました。
【1つ目】
穴の開いている所、壁の隙間など、雨水が侵入してこないようにコーキングで補修する方法。
費用は少なくて済みますが、細かく様子を見ながら、雨漏りしたら、コーキングを繰り返すだけなので、根本的な解決策とは言えません。
【2つ目】
今現在の屋根を撤去し、陸屋根に葺き替える方法。
現状の屋根も劣化が見られるので、新たな屋根に葺き替えることで、雨漏りもとまり家も長持ちします。
水を含んだお店の壁は部分的に貼り替えさせていただきます。
大和郡山市のお好み焼き屋さんのお家は住居兼店舗になります。
増築されていますが、
増築のメリットは、
「居住スペースが増える」
「新築への住み替えに比べて費用が抑えられる」
ことでしょう。
デメリットは、
「増築前の住宅と同じ外壁材や屋根材がなく、見た目が悪くなってしまう」
「既存住宅との接続部が地震によってひび割れしやすくなる」
「耐震性が低くなりやすい」
「雨漏りしやすくなる」
今回のお好み焼き屋さんのケースは、1つは、経年劣化で穴が開いていたことと、もう一つは、知識不足な業者が増築を行ったために、隙間ができ、雨水が入り込んでしまったと思われます。
大和郡山市で増改築をお考えの方は、耐震性に配慮した工事が出来る信頼ある業者に増築してもらうことをお勧めします。
弊社は「街の屋根やさん」ですが、リフォームも新築もできますよ!!
お問合せお待ちしています。
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