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【新潟市北区】軒樋ジョイント部分からの水漏れしていたため現地調査
更新日:2025年12月14日
新潟市北区にお住まいの方より、「2階の軒樋から水がポタポタと漏れているようなので見てほしい」とのご相談をいただきました。
早速、水漏れしている軒樋を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
【現地調査】2箇所のジョイント部材から水漏れを確認
現地では、2階の軒樋の長さが約7.3mほどあり、その間にジョイント部材(樋と樋をつなぐ金具)が2箇所設置されていました。
確認すると、どちらのジョイント部分からも水が漏れている状態でした。
ジョイント部分には防水のために専用のボンド(接着剤)が使用されていますが、経年劣化により硬化・剥離してしまうと、隙間から水が漏れるようになってしまいます。
築11年ということで、まさにちょうど劣化が出やすい時期でした。
特に新潟のように雪や寒暖差が大きい地域では、樋の伸縮や凍結・融解の繰り返しでジョイント部分が弱ってしまうことが多いです。
【原因】10年を過ぎた頃から増えるジョイント部のトラブル
軒樋は屋根ほど目立たない部分ですが、10年を過ぎるとジョイント部のボンド切れや、金具のゆるみなどが起こりやすくなります。
特に今回のように、2階部分で長さのある樋(7m以上)では、気温の変化によってわずかに伸び縮みが生じ、その負担がジョイントに集中しますので、この動きによってボンドが少しずつ切れ、水漏れにつながってしまうのです。
【ご提案】ジョイント部を含めた部分交換で長持ち修理
今回は左側のジョイントから中央のジョイントまでの軒樋本体と、ジョイント部材2個を交換するご提案をいたしました。
どうしても雨樋や外壁、屋根は日中太陽光にあたっているため劣化が生じてしまいます。
普段はなかなか気に留めることのない軒樋ですが、定期的にメンテナンス・点検することをオススメします。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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