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【加茂市の工場で鳥の巣対策】毎年できる軒樋の巣にお困りのお客様へ
更新日:2025年5月25日
加茂市にある築5年ほどの工場を所有されているお客様から、「毎年、工場の軒樋に鳥の巣ができてしまう」というご相談をいただきました。
特に左右の角部分に、毎年春先になると鳥が巣をつくり、落ち葉や小枝、糞などで汚れがひどく、困っているとのことでした。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
数年前に「
落葉ネット」を軒樋の中に取り付けて対策をされたそうです。
落葉ネットとは、文字通り落ち葉やゴミが軒樋の中にたまらないようにするためのネットで、雨樋(軒樋・集水器)の中に設置するものです。
しかしこの落葉ネットだけでは、鳥がその上に巣を作ってしまい、結果的に効果がなかったとのこと。
ネットの上に小枝を運び込み、しっかりと巣を作ってしまう鳥のたくましさには驚かされます。
鳥の巣が毎年できると、次のようなトラブルが発生します。
●巣材や糞で軒樋が詰まり、雨水があふれる
●鳥の糞が外壁や地面を汚し、見た目や衛生面で悪影響
特に清潔さが求められる施設では、こうした鳥害(ちょうがい)は業務への支障にもつながるため、早めの対応が必要です。
今回ご提案したのは「有刺鉄線を使った物理的な対策」
落葉ネットだけでは効果がないため、今回当社では『有刺鉄線(ゆうしてっせん)を使った対策』をご提案しました。
有刺鉄線は、その名の通りトゲの付いた金属の線で、防犯用として使われることも多いのですが、鳥害対策としても非常に有効です。
今回は軒樋の左右角に覆いかぶさるような形で有刺鉄線を設置することにしました。これにより、鳥がその場所に止まったり、巣を作ろうとするのを物理的に防ぐことができます。
当社では今回のように、鳥の習性や建物の形状に合わせたピンポイントの対策をご提案しています。
「毎年同じ場所に巣ができる」「フンの汚れで清掃が大変」「ネットをしても効果が薄い」そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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