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新潟県民の方必見!防水工事とは?事例をもとにご紹介します
更新日:2022年7月12日
最近新潟県では気温が30度以上超えの日が続いていますね。
雨が降ると雨量が多いため、天井から雨漏れしたなどお問い合わせを多く頂いております。
雨風が重なることで小さいひびなどから雨水が屋内に侵入し雨漏れの繋がる場合がありますので、梅雨前や台風前には点検を行いましょう。
さて、今回は防水工事についてご説明をしていきます。
防水工事には大きく分けて2種類の方法があり、使用する材料によって施工方法が変わります。
①密着工法
➡防水層を下地に密着させる工法です。下地に含まれている水分量によって影響を受けやすく、防水層にひび割れが生じやすいのが特徴です。他の工法と比べると比較的に早いです。
②絶縁工法
➡密着工法とは真逆で防水層を下地に密着させない工法です。密着させないため下地の影響を受けることが少ないのが特徴です。密着工法よりも防水層は長持ちします。
防水工事には大きく分けて3種類施工方法があり、今回は塩ビシート防水密着工法についてご説明します。
まずは、既存防水層を撤去したら下地をケレンで剥がしていきます。
下地処理を十分に行わないと次の工程に響きますし、雨漏れの原因にもなり得ますのでとても重要な工程になります。
下地処理をしっかり行った上で今回は塩ビシートを敷いていきます。
今回使用した塩ビシート。厚みは1.5mmです。
塩ビシートを接着剤で下地と密着させます。
ただ下地にひび割れなどが発生した場合、
防水シートまで一緒にひび割れしてしまうため影響を受けやすい
です。
塩ビシートを張ったことで防水性が高まりましたね。
大体施工してから10~20年
くらいは持つと言われていますが、
屋上やベランダ
は常に外にさらされている場所ですので、徐々に劣化してきます。
そのため定期的に防水工事をして
屋内に雨水が浸透や劣化させないようメンテナンスをすることが大切です。
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