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さくら市で窯業系外壁目地の打ち替え(後打ち) 付帯部塗装
更新日:2026年5月18日
シーリング用の養生中
シーリングを打つ外壁目地の両側にマスキングテープを貼り、養生作業を行いました
シーリング打ち替え工事では、この養生がとても重要になります
まっすぐにテープを貼ることで、シーリングを打った後のラインが綺麗に整い、仕上がりの
見た目も良くなります
逆に、養生が曲がっていたり、幅が揃っていないと、仕上がりの目地も曲がって見えてしまうため、最初の
養生幅を保って養生をしました
プライマーの塗布中
プライマーは、新しく充填するシーリング材と下地との密着性を高めるための接着剤の
役割を持っています。
プライマーを入れなかったり、塗布が不十分だったりすると新規シーリングでも速い段階で浮きや剥がれ
が発生してしまう可能性があります
そのため、目地の奥まできちんと塗り残しがないように確認しながら、刷毛で塗布しました
見えなくなる部分ではありますが、耐久性を確保するためには欠かせない工程です
バックアップ材の侵入中
プライマー塗布後は、必要な箇所にバックアップ材を挿入しました
バックアップ材を入れる事で目地の深さを適切に調整し、シーリングが奥まで入り込み
過ぎないようにするための部材になります
バックアップは、シーリングの厚みを適正に確保しやすくなり、仕上がりもきれいになります
こうした見えなくなる部分の下準備を丁寧に行うことで、シーリング材の性能を発揮しやすくなります
シーリング施工
シーリング施工では、目地の奥までしっかり材料が行き渡るように小手で押し付けながら、空気が入らないよう
確認しながら打設していきます。
また、厚みや量にばらつきが出ないよう調節しながら進めることで、防水性と耐久性の両方が確保で出来ます
目地が綺麗に見えるように確認しながら、施工しました
役物塗装中
シーリング工事と並行して、役物塗装も進めていきました。
役物部分は、建物の印象を引き締め、雨風や紫外線から部材を守る大切な部分です
そのため、塗り残しや垂れが出ないように注意しながら、刷毛で塗装を進めていきました
こうした付帯部までしっかり塗装しておくことで、建物全体の仕上がりがより綺麗にまとまります
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