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宇都宮市で漆喰妻壁のカバー工事 漆喰妻壁ひび割れの危険性
更新日:2026年3月26日
宇都宮市で漆喰妻壁のカバー工事 漆喰妻壁ひび割れの危険性
施工前の漆喰妻壁の状態です
施主様から漆喰にひびが入って危険なので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果、漆喰妻壁のカバー工事を御依頼いただきました
写真の通り太めのひびが何本か入っている状態でした
⚠ 漆喰妻壁ひび割れの主な危険性
💧 1. 雨水が内部へ浸入しやすくなる
漆喰は本来、防水と調湿の役割を持っています。 しかし、ひび割れができるとそこから雨水が入り込み、
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下地の木材が濡れて腐朽する
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内部の断熱材が湿気を含む
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雨漏りにつながる
といった深刻な問題が発生します。
特に妻壁は屋根のすぐ下にあるため、風を伴う雨(横殴りの雨)に弱いのが特徴です。
🦠 2. カビ・腐食・シロアリ被害のリスク
雨水が入り込むと、湿気がこもりやすくなり、
といった二次被害が起こりやすくなります。
ひび割れ自体は小さくても、内部では大きなダメージが進行していることも珍しくありません。
🧱 3. 漆喰の剥落(はくらく)につながる
ひび割れを放置すると、そこから劣化が進み、
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表面が浮いてくる
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大きな塊で剥がれ落ちる
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落下して危険になる
といった状態に発展します。
特に高所の妻壁は、落下すると人や物に当たる危険性があるため注意が必要です。
🌬 4. 耐風性の低下(台風時に危険)
妻壁は建物の最上部にあり、風圧を強く受ける場所です。
ひび割れがあると、
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風が内部に入り込みやすくなる
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漆喰が剥がれやすくなる
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最悪の場合、妻壁の一部が破損する
といったリスクが高まります。
台風や強風時に被害が出やすいのはこのためです。
🏚 5. 建物の美観・価値の低下
漆喰のひび割れは見た目にも影響し、
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古びた印象になる
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建物の価値が下がる
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劣化が進んでいるサインとして扱われる
といったデメリットがあります。
外観の劣化は、建物全体の評価にも影響します。
などがあげられます
ケイカル板の貼り付け中です
墨付した通りに丸鋸でカットしていきます
ケイカル板の貼り付け準備で両面テープを貼り付け、専用ボンドを塗布しました
ケイカル板を貼り付けました
動かせない障害物は、ケイカル板を加工して納めていきます
ケイカル板の貼り付けが終了しました
横方向のケイカル板同士の取り合いには目地を開けて、シーリング材が入るように隙間を確保しておきます
ケイカル板の固定中です
漆喰壁下地のモルタルに下穴を開けてから、コンクリート用ビスで下地のケイカル板に固定していきます
パテとシーリング中です
目地とビス頭にはモルタルパテを使用し、役物周りと外周はシーリング材を使って仕上げていきます
本日の施工後の状態です
養生を剥がしてパテやシーリングの乾燥を待ちます
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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