ホーム > 日光市でスレート屋根窯業系外壁塗装完工 タッチアップ補修の重…

日光市でスレート屋根窯業系外壁塗装完工 タッチアップ補修の重要性
更新日:2026年3月19日
日光市でスレート屋根窯業系外壁塗装完工 タッチアップをする目的
下屋根の上塗り塗装中です
外壁との取り合いを刷毛で塗装しながら、ローラーで仕上げていきます
塗装後つやが出て、きれいに仕上げることが出来ました
サッシ周りの清掃中です
サッシに塗料が付いてしまいましたので、シンナーをウエスに染み込ませて拭き取っていきます
清掃と並行して、タッチアップ補修も完了しました。
タッチアップは、小さな塗り残し・擦れ・薄い箇所などをピンポイントで整える作業です。
仕上げの見た目だけではなく、「塗膜の切れ目=水の入り口」 になりやすい部分を潰しておく意味でも重要です。
完工前にもう一度ぐるっと全体を見直し、気になる点は残さず補修して仕上げました。
軒天の見切り線補修終了です
軒天養生をした場所から塗料が滲み出ていましたので、軒天塗料を重ねるように塗布して補修しました
🎯
タッチアップ補修が重要な理由1. 細かい傷・塗り残しを確実にカバーできる
外壁や屋根の塗装では、
• ローラーの届きにくい部分
• 角・端部
• 釘頭
• 目地周り
などに“わずかな塗り残し”が出ることがあります。
タッチアップはこれを丁寧に補修し、仕上がりを均一に整えるための最終チェックです。
2. 塗膜の弱点をなくし、耐久性を高める
塗り残しや薄い部分は、
• 劣化が早い
• 水が入りやすい
• 色あせが早く出る
といった“弱点”になります。
タッチアップで補強することで、塗膜全体の耐久性が大きく向上します。
3. 美観を整え、ムラのない仕上がりにする
タッチアップは見た目にも大きく影響します。
• 色ムラ
• 透け
• 影のような薄い部分
これらを丁寧に直すことで、プロらしい美しい仕上がりになります。
4. 付帯部との境目をきれいに仕上げるため
外壁と
• 雨樋
• 破風
• 軒天
• サッシ
などの境目は、細かい調整が必要です。
タッチアップはこの“境界線”を整え、全体の見栄えを引き締める役割があります。
5. 最終検査としての品質保証になる
タッチアップは「塗装が正しく仕上がっているか」を確認する最終工程でもあります。
ここを丁寧に行うことで、
• クレーム防止
• 長期的な品質維持
• お客様満足度の向上
につながります。
施工前の外壁と施工後の外壁です
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。