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宇都宮市の結露防止塗装工事 折半屋根が結露する理由
更新日:2026年3月23日
宇都宮市のガレージ折半屋根結露防止塗装工事が完工しました。 2026年3月23日更新
ガレージ鉄骨の刷毛中塗り塗装中です。
仕上がった折半屋根結露塗装との取り合いや、外壁との取り合いなどを刷毛で見切りながら中塗り塗装をしていきます。
🧊
駐車場折半屋根が結露する主な理由1. 金属屋根は温度差が大きく、結露が発生しやすい
折半屋根は金属(ガルバリウム鋼板など)でできており、外気温の影響を受けやすい素材です。
• 夜間に冷える
• 朝に外気が暖まる
• 車のエンジン熱で下側が温まる
この温度差で、金属面に水滴が発生しやすくなるわけです。
2. 駐車場は“湿気の発生源”が多い
駐車場は意外と湿気が多い環境です。
• 雨の日に濡れた車が入る
• 車体から水滴が落ちる
• 地面のコンクリートが湿気を放つ
これらの湿気が冷たい折半屋根に触れると、一気に結露になります。
3. 風通しが悪い構造が多い
駐車場の折半屋根は
• 壁があるタイプ
• 隣家との距離が近い
• 片側だけ開いている
など、風が抜けにくい構造が多いです。
湿気がこもると、冷えた屋根裏で結露が大量に発生します。
4. 断熱材がないため、金属面が冷えやすい
多くの駐車場折半屋根は
• 断熱材なし
• 結露防止材なし
の“むき出しの金属”です。
断熱がないと、外気温と同じレベルまで冷える → 結露しやすい、という状態になります。
5. 折半屋根の形状が水滴を溜めやすい
折半屋根は波形の谷部分が多く、そこに結露が溜まりやすい構造です。
溜まった水が
• ポタポタ落ちる
• 車に水滴が落ちる
• 雨漏りのように見える
という現象が起きます。
などがあげられます
ガレージ鉄骨のローラー中塗り塗装中です。
刷毛塗装をした場所に塗料を重ねるようにローラーを転がし平面を塗装していきます。
今回使用している鉄骨部中、上塗り塗料は関西ペイントのアクリルシリコン樹脂塗料で、耐久性や耐候性を併せ持ったつやの出が良い塗料です。
鉄骨部の中塗り塗装が終了しました。
写真でも確認できますが、中塗り塗装でもつやが出てきれいに仕上げる事が出来ました。
鉄骨部の上塗り塗装中です。
中塗りと同じ工程で刷毛で見切りながら、ローラーで平面を仕上げていきます。
鉄骨部の上塗り塗装が終了しました。
中塗りと比べてよりつやが出て、きれいに仕上げることが出来ました。
軒樋を補修しました。
大型雨樋の軒樋が破損していましたので、軒継ぎ手から外して雨樋用専用ボンドを入れ、繋ぎ直し補修終了です。
東面の施工前と施工後です。
全ての工程が終了しました。
これで何時霜が降っても安心です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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〒329-0205
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