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野木町の窯業系外壁材塗装工事で外壁上塗りと役物塗装
更新日:2026年3月4日
野木町の屋根外壁塗装工事の9日目
2026年3月4日更新
外壁の上塗り塗装中です。
目地に塗料が入っているのを確認しながら、塗厚が均一になるように塗装しました。
外壁の上塗り刷毛塗装中です。
電線周りやローラーではきれいに塗装出来ない所を、目地刷毛で塗装していきます。
東面の外壁塗装の上塗りが終了しました。
塗り斑や塗料たまりもなくもなく、きれいに仕上がりました。
北面の上塗り塗装が終了しました。
太陽の光が反射してつやが出ているのが解ります。
幕板の上塗り刷毛塗装中です。
ベランダのパラペット部分の下場の水切りに、マスキングテープで養生をして隙間に目地刷毛で塗料を塗りこんでいきます。
完全に塗料が入っているか確認しながら塗装しました。
幕板の上塗りローラー塗装中です。
幕板表面を木目に合わせてローラーで塗装しました。
木製幕板を塗装する理由
1. 雨水の吸い込みを防ぎ、腐食を止める
木は水を吸うと膨らみ、乾くと縮む。この繰り返しで
• 反り
• 割れ
• 腐れ
• 塗膜の剥がれ
が一気に進みます。塗装は木の表面に“防水膜”を作り、水の吸い込みを止める最も確実な方法です。
2. 紫外線による劣化を防ぐ
幕板は外壁の中でも日差しを受けやすい位置にあります。
紫外線は木の繊維を破壊し、色あせや表面のザラつきを引き起こします。
塗装することで、UVカットの保護膜ができ、木の劣化スピードが大幅に遅くなります。
3. 美観を保ち、家全体の印象を整える
幕板は外観の“ライン”を作る重要なパーツです。
ここが色あせたり黒ずんだりすると、家全体が古く見えます。
塗装すると
• 色が締まる
• ラインがくっきり出る
• 外壁とのコントラストが整う
見た目の印象が一気に良くなります。
4. 既存の傷みを封じ込め、寿命を延ばす
軽度の傷みなら、塗装で表面を保護することで進行を止められます。
• 小さな割れ
• 表面の毛羽立ち
• 色あせ
こうした初期劣化は、塗装で“封じ込め”が可能です。
職人は「早めに塗れば木は長生きする」とよく言います。
5. 雨仕舞いの弱点を補強できる
幕板は外壁の継ぎ目や段差部分に使われることが多く、
雨水が溜まりやすい“弱点”でもあります。
塗装で防水性を高めることで、
雨水の侵入リスクを下げ、外壁全体の耐久性を上げる効果があります。
軒樋の上塗り塗装が終了しました。
2回目の塗装が終了し、つやが出て足場が写り込んでいます。
縦樋の上塗りが終了しました。
外壁面に塗料が付かないように、裏面まで刷毛で塗装しました。
外壁の養生を払いました。
窓枠やサッシ周りを養生していたマスカーテープを見切り線が直線になるように剥がしました。
今日はここまで
また明日。
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株式会社イープラス
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