ホーム > 築20年の屋根は修理が必要?福山市で確認したい劣化症状と工事…

築20年の屋根は修理が必要?福山市で確認したい劣化症状と工事方法
更新日:2026年10月4日
福山市で改修した築20年以上のカラーベスト屋根。工事前の状態です。
福山市で築20年ほどのお住まいに暮らしている方の中には、「そろそろ屋根修理が必要?」「雨漏りがなければ、そのままで大丈夫?」と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
築20年だからといって、必ず屋根全体を交換する必要はありません。 大切なのは、屋根材の種類や傷み方、これまでのメンテナンス履歴を確認することです。今回は、築20年の屋根で確認したい症状と、状態に合わせた工事方法をご紹介します。
同じ築20年でも、途中で塗装や補修をした屋根と、一度も点検していない屋根では状態が異なります。雨漏りがなくても、屋根材の割れや板金の浮きが進んでいることがあります。
また、外から見える屋根材だけでなく、その下の防水紙や野地板も確認が必要です。点検では、まず確認できる範囲を調べ、詳しい調査が必要な場合は方法を相談します。「20年経ったから葺き替え」と決めず、現在の状態を把握しましょう。
カバー工事で新しい防水紙を施工している様子。屋根材の下の防水対策も重要です。
スレート屋根:割れ・反り・表面の傷み
カラーベストやコロニアルと呼ばれるスレート屋根では、ひび割れ・欠け・反りなどに注意します。色あせや苔だけで工事方法は決められませんが、点検を考えるきっかけになります。屋根材によっては塗装に適さない製品もあるため、種類の確認も大切です。
▶ スレート屋根の欠け・割れと補修方法について
瓦屋根:瓦のズレ・漆喰の剥がれ・棟の乱れ
瓦が長持ちしていても、棟や漆喰、防水紙などに不具合が出る場合があります。瓦の割れやズレ、漆喰の剥がれがないか確認しましょう。陶器瓦は基本的に塗装が不要ですが、セメント瓦などは扱いが異なります。
▶ 福山市の瓦屋根修理・補修の施工事例と費用
金属屋根:サビ・穴あき・固定部の緩み
金属屋根では、サビの進行や接合部、棟板金の固定状態を確認します。強風時のバタバタ音も点検のきっかけです。天井に雨染みがある場合や、屋根材の落下・飛散が見られる場合は、早めに相談してください。確認のためにご自身で屋根へ上がるのは避けましょう。
部分修理・塗装で対応できる場合
傷みが一部分に限られていれば、瓦の交換や板金の補修などで対応できることがあります。屋根材や下地が健全で、表面の保護が必要な場合は塗装も選択肢です。ただし、塗装だけで傷んだ防水紙や野地板を直すことはできません。
カバー工法・葺き替えを検討する場合
スレート屋根全体の劣化が進んでいても、下地の状態などが施工条件を満たせば、既存屋根の上に新しい屋根を施工するカバー工法を検討できます。下地まで広範囲に傷んでいる場合などは、既存屋根を撤去して補修する葺き替えが選択肢になります。
▶ 福山市の屋根カバー工法と葺き替えとの違い
福山店では、築20年以上のカラーベスト屋根で、劣化と雨漏りが確認されたお住まいの工事を行いました。塗装では雨漏りへの対応が難しいと判断し、葺き替えとカバー工法をご提案。今回はスーパーガルテクトによるカバー工事を行いました。
スーパーガルテクト屋根の仕上げ工事中の様子。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@banba-bankin.jp
伴場板金
〒720-2104
広島県福山市神辺町道上692−1
広島県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail hiroshimakure@11yane.co.jp
有限会社吉井瓦商店
〒737-0125
広島県呉市広本町2-14-24
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@basil.ocn.ne.jp
新日本サービス株式会社
〒731-5141
広島県広島市佐伯区千同2丁目9−17


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。