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沼津市で外壁塗装工事|長持ちさせるための大切な下地処理と下塗り工程
更新日:2026年1月5日
今回は、沼津市で行った外壁塗装工事の施工事例をご紹介します。
外壁塗装は「どんな塗料を使うか」だけでなく、塗装前の下地処理や準備工程が仕上がりや耐久性を大きく左右します。
今回は、そんな大切な工程を順を追ってご紹介します。
今回施工させていただいたのは、築約10年の戸建住宅です。
外壁は現在多くの住宅で使われている「サイディング外壁」。
サイディングとは、工場で成形された外壁材を貼り付ける工法で、デザイン性が高く、耐久性にも優れています。
しかし、築10年ほど経つと
・目地のコーキング(シーリング)の劣化
・外壁表面の汚れや色あせ
などが少しずつ目立ってきます。
次に行うのが高圧水洗浄です。
長年のホコリ・排気ガス・コケ・カビなどの汚れを、専用の高圧洗浄機でしっかり洗い流します。
この工程を丁寧に行うことで、
塗料の密着が良くなり、塗装の持ちが大きく変わります。
洗浄後、乾燥させたら塗装前の準備に入ります。
ここで行うのが養生(ようじょう)作業です。
・玄関ドア
・窓サッシまわり
・エアコン配管
・地面や植木
など、塗装しない部分をビニールシートやブルーシート、布シートでしっかり保護します。
「塗る前の準備?」と思われるかもしれませんが、
きれいに仕上げるためには欠かせない重要な工程です。
細かいところまで丁寧に行うことで、完成後の見た目が大きく変わります。
養生が完了したら、いよいよ塗装工程に入ります。
まずは下塗りです。
今回使用したのは「カチオンシーラー」。
これは、外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割を持つ下塗り材です。
下塗りをすると、外壁が一時的に濡れたような見た目になります。
これがしっかり塗れている証拠です。
今回の仕上げ塗料には、
関西ペイントの「セラMシリコン」を使用します。
この塗料は、
・セラミック変性樹脂による高い耐候性
・汚れが付きにくい低汚染性
が特徴で、長期間きれいな外観を保ちやすい塗料です。
その性能を最大限に発揮させるためにも、
下地のカチオンシーラーが重要になります。
外壁全体に下塗りを行った後は、しっかり乾燥させます。
天候にもよりますが、晴れていれば半日ほどで十分乾燥します。
この乾燥時間を守ることで、
次の中塗り・上塗りがきれいに仕上がり、塗膜の耐久性も向上します。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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