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雨の侵入を防ぐ!豊田市北一色町二階建て一軒家の一階屋根(下屋)カバー工法工事|雨押さえ板金の施工を紹介
更新日:2026年1月4日
一階屋根(下屋)が「壁と接している」ってどういうこと?
まず最初にお伝えしたいのが、
今回施工する 一階屋根=下屋(げや)には、すぐ横に外壁があります🙂
「下屋」とは、二階部分ではなく一階にくっついた小さな屋根のこと。
外壁とくっついているため、雨の流れ方が大屋根とは大きく変わります☔
外壁沿いにはどうしても雨水が流れやすく、
👉雨が吹き込み壁に雨があたる
👉その水が屋根内部に伝って雨漏りになる
などのリスクがあります。
その水を止めてくれるのが 雨押さえ板金(あまおさえばんきん)。
名前のとおり「壁際の雨を押さえて、屋根の外に逃がす」ことを目的にした大切な板金です☝️✨
◆雨押さえ板金の下地となる「貫板(ぬきいた)」を取り付け
雨押さえ板金は、そのまま壁に貼り付けるわけではありません。
まずは板金の幅に合わせて
貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材を取り付けます。
貫板とは、板金をビスでしっかり固定するための土台となる木材のこと👍
ここがしっかりしていないと、
👉板金が浮きやすくなる
👉壁際の雨が入り込みやすくなる
といったトラブルにつながるため、非常に重要な工程です。
今回は板金の幅を確認しながら、外壁との取り合い位置をミリ単位で調整し、
まっすぐ・確実に固定できるように慎重に施工していきました🙂✨
◆板金幅に合わせてまっすぐ固定!後の仕上がりに大きく影響
雨押さえ板金は、見た目以上に雨仕舞い(雨の流れ)に直結する大切な部材☔
そのため
貫板の取り付け位置がズレると…👉板金が適切な角度で収まらない
👉壁とのすき間が均等にならず雨が入りやすい
👉見た目も曲がってしまう
などの原因になります😔💦
今回も、
仕上がりをイメージしながら✅板金の幅
✅ビス位置
✅壁との距離
✅カバー工法で重なる部分のクリアランス
を確認しつつ、丁寧に取り付けました。
貫板がしっかり固定できれば、
次は雨押さえ板金本体の取り付けに進むことができます✨
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