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函南町火災で被害を受けた倉庫を再生|既存鉄骨を活かし倉庫復旧工事
更新日:2026年1月8日
今回は、函南町にて、火災により被害を受けてしまった倉庫の復旧工事をご紹介します。
ご自宅が火事に遭われ、その影響で隣接していた倉庫まで延焼してしまったとのことでした。
倉庫全体が燃えてしまった中でも、鉄骨の骨組みだけは残っていたため、その骨組みを活かして倉庫を復旧する工事をご提案・施工しました。
すべてを解体して建て直すのではなく、使える部分を最大限活かすことで、費用面・工期面のご負担を抑えることができます。
まずは、屋根と外壁を取り付けるための下地工事からスタートします。
下地とは、仕上げ材(屋根材や外壁材)をしっかり固定するための骨組みのことです。
今回使用したのは、
といった部材です。
写真では分かりにくいのですが、実はこの倉庫の鉄骨は、一般的な角柱ではなく、丸い柱(丸鋼)が使われていました。
さらに、何十年も前に建てられた倉庫ということもあり、柱の縦横の水平(レベル)が正確に出ていない状態でした。
こうした条件の中でも、経験豊富な大工が、
を使いながら、一本一本、微調整を繰り返しつつ、屋根の垂木や外壁の下地をしっかりと固定していきました。
既存の構造を活かす工事は、現場ごとの判断力と技術力が重要になります。
「残せるものは残し、安全で使いやすい建物に再生する」
それが私たちのリフォーム工事の考え方です。
倉庫とはいえ、明るさや換気はとても大切です。
そこで今回は、
-
出入口には 引戸タイプのサッシ
-
換気・採光用の 窓を3か所
設置することになりました。
引戸にすることで、物の出し入れがしやすく、省スペースなのもポイントです。
屋根材・外壁材は、耐久性に優れた板金仕上げを採用。
板金材を張る前に、あらかじめ木下地にしっかりと固定していきます。
倉庫の裏側の一面については、あえて窓を設けませんでした。
その理由は、内部に棚を設置し、できるだけ多くの物を収納できる壁にするためです。
「何をどのように使う倉庫なのか」
お客様の使い方をしっかりヒアリングしたうえで、実用性を重視した設計を行いました。
火災後の建物は、
「どこまで直せるのか」
「建て替えた方がいいのか」
と悩まれる方が多くいらっしゃいます。
当社では、現地調査を行い、使える部分・直すべき部分を丁寧に見極めた上で最適なご提案をいたします。
倉庫・住宅・小規模建物の復旧工事も、どうぞ安心してご相談ください。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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