施工手順としては、まず、落ちそうな雨樋を撤去して、曲がっている金具類も撤去します。
それから、折板屋根の先端部分が凹んでいる箇所は、ハンマーで叩いて伸ばしていき、
化粧材をつけて処理していきます。
金具をつけ終わったら、雨樋の取付となります。
雨樋の取替範囲は8mにもなるので、一本物では製品がないので途中に繋ぎ目ができます。
そこにジョイントと呼ばれる部材をボンドでしっかりとつなぎ合わしていき、そこからの
水漏れを防ぎます。
雨樋は、水勾配が重要で糸を張って傾きを調整して、仕上がりとなります。
約半日で仕上がりました。