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清水町で瓦屋根の補修事例|鬼瓦の漆喰劣化を放置するリスクとコーキング補修
更新日:2026年1月8日
清水町で瓦修理のご依頼!鬼瓦廻りの劣化した漆喰をコーキングで補修
清水町のみなさまこんにちは。
街の屋根やさん沼津店です。
今日の現場ブログは瓦屋根住宅で実施した鬼瓦廻りの補修工事の事例をご紹介します!
瓦屋根は「メンテナンスフリー」と思われがちですが、実は瓦以外の「接合部」は定期的な手入れが必要です。
「庭に白い塊が落ちていた」「屋根の端にある大きな瓦がズレている気がする」という方は、ぜひ今回の事例を見てご自宅の屋根の状況と照らし合わせてみてくださいね☆彡
瓦そのものは50年以上持ちますが、瓦を固定している
漆喰の寿命は一般的に
15年〜20年程度と言われています。
清水町のお客様宅を調査した際も、鬼瓦の根元にある漆喰が乾燥してひび割れ、一部が剥がれ落ちている状態でした。
⚠内部の腐食
漆喰の隙間から雨水が侵入し、瓦の下にある「葺き土」を流し出します。すると、屋根の内部が常に湿った状態になり、木材の腐食を招きます。
⚠瓦の落下事故
鬼瓦は非常に重量があります。固定している漆喰が崩れると、地震や強風の際に重い瓦が地上へ落下し、人命や家財を傷つける恐れがあります。
▲劣化した鬼瓦廻りの漆喰
これまでは漆喰を塗り直す「詰め直し工事」が一般的でしたが、今回はお客様とご相談の上、より防水性と密着性に優れた「コーキング補修」を選択しました!
▲コーキング補修後
理由その①柔軟性
地震や風による建物の微細な揺れに対し、コーキングはゴムのような弾性で追従するため、ひび割れが再発しにくいメリットがあります☝
理由その②防水性
隙間を完全に密閉できるため、雨水の侵入をシャットアウトする力が非常に強いです。
理由その③美観
瓦の色と同系色の専用コーキング材を使用することで、補修箇所が目立たず、スッキリとした仕上がりになります。
施工の際は、まず劣化した古い漆喰を丁寧に取り除き、表面を清掃してからプライマー(密着剤)を塗布します!
その後、熟練の職人が隙間なくコーキングを充填して形を整えていきました。
よくお客様から「漆喰が黒ずんできたけれど大丈夫?」というご質問をいただきます。
実は、漆喰の変色自体はカビや汚れによるもので、すぐに雨漏りに直結するわけではありません。
本当に注意すべきは「ひび割れ」と「剥がれ」です⚠
清水町のように風が強い地域では、小さなヒビから風圧で雨水が押し込まれることが多いため、変色よりも形状の変化を注視する必要があります。
屋根工事と聞くと「数十万、数百万円かかる」と身構えてしまいますよね💦
しかし、今回のような鬼瓦の部分補修であれば、足場代を考慮しても費用は最小限に抑えられます!
雨漏りが始まってから「葺き替え工事」や「屋根全体の改修」を行うことになれば、費用は数倍に跳ね上がります。
そうなる前に是非一度屋根の点検をご検討ください!
屋根の上はご自身で確認するのが難しく、非常に危険な場所です。
「近くで工事をしている業者に屋根が壊れていると言われた」といったご不安も、私たち街の屋根やさん沼津店がセカンドオピニオンとして正しく診断いたします!
当社は無理な勧誘は一切行わず、現在の状況を写真で撮影し、分かりやすくご説明いたします☆彡
大切なご自宅を長持ちさせるために、まずは気軽な無料点検から始めてみませんか?お問い合わせを心よりお待ちしております。
この記事を書いた加盟店
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