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【太宰府市】雨漏り改善|築54年住宅の瓦屋根を葺き直し防水性能を回復
更新日:2026年6月22日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、太宰府市の戸建て住宅で実施した瓦屋根の葺き直し工事をご報告いたします!
今回のお客様からは、「雨が降るたびに雨漏りが発生して困っている」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、築54年が経過した瓦屋根には老朽化が目立ち、長年の風雨の影響によって屋根の防水機能が低下している状態でした。
このまま放置すると、雨漏りの範囲が広がるだけでなく、屋根下地や建物内部の木材まで傷んでしまうおそれがありました。そこで今回は、
既存の瓦を再利用しながら劣化した防水シートや下地材の状態を改善できる屋根葺き直し工事を実施することとなりました。
▼前回までのブログ
葺き直し工事は、使用できる瓦を再利用しながら屋根内部のメンテナンスを行う工事です。
瓦そのものに大きな問題がない場合でも、築年数の経過とともに下地材や防水シートは徐々に劣化していきます。そのため、雨漏りを根本から改善するためには屋根内部の状態をしっかり整えることが重要です。既存瓦を撤去した後は、下地の状態を点検し、傷みや劣化が見られる箇所を補修・補強していきました。
下地は屋根全体を支える重要な部分であり、十分な強度が確保されていないと将来的な不具合につながるおそれがあります。
今回も必要な補強作業を行い、今後も安心してお住まいいただけるよう下地の耐久性を向上させました。
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下地の補強が完了した後は、新しい防水シートを施工していきます。
防水シートは、瓦の下で雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っている部材です。
築54年が経過した今回の屋根では、既存の防水シートも劣化が進行しており、防水性能の低下が雨漏りの一因となっていました。そのため、耐久性に優れた新しい防水シートへ交換し、屋根全体の防水機能を回復させ、雨水が浸入しにくい状態へ仕上げました。関連記事:
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防水シートの施工後は、取り外していた既存の瓦を再び屋根へ戻していきます。
再利用する瓦は一枚ずつ状態を確認しながら施工を進め、適切な位置へ丁寧に葺き直していきました。
瓦の納まりを整えることで屋根全体の安定性が向上し、美観も回復します。
雨漏りは、目に見える症状だけを補修しても根本的な解決にならない場合があります。特に今回のように、築年数が経過した屋根では、防水シートや下地材の劣化が原因となっているケースも多く、早めの点検と適切なメンテナンスが重要です。「天井にシミがある」「雨漏りが発生している」といったお悩みをお持ちの方は、症状が大きくなる前に専門業者へ相談することをおすすめします。
早期対応によって修理費用を抑えられる場合もあり、大切なお住まいを長く守ることにつながります。
街の屋根やさん筑紫野店では、屋根葺き直し工事をはじめ、屋根葺き替え工事や雨漏り修理、各種屋根メンテナンスに対応しております。
現地調査からお見積もり作成まで無料で承っておりますので、屋根や雨漏りでお困りの際はお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
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