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真岡市 パネルがひび割れサンルームに雨漏り|交換までの応急処置
更新日:2026年4月16日
皆様こんにちは、街の屋根やさん栃木小山店です。
真岡市にお住まいのお客様より、サンルーム屋根からの雨漏りについてご相談をいただき、現地調査にお伺いしてまいりました。
明るい開放的な空間のサンルームは、日光浴を楽しんだり、天気を気にせずに洗濯物を干したりと、日々の暮らしの中で意外と活躍する便利なお部屋です。
その分、雨漏りが発生してしまうと使い勝手が一気に悪くなってしまう場所でもあります。
お客様はこれまでタープをかけて何とか対応されていたそうですが、さすがにこれ以上は限界とのことで、インターネットで調べた上で当店をご指名いただきました<(_ _)>
サンルームとは、
日光を効率よく取り入れるために、壁や屋根をガラス張りにした部屋のことをいいます。
ガラス張りの部屋は、室内よりも開放的で屋外よりも安心感のあるスペース。
日向ぼっこをしながらお茶したり、夜にはパジャマ姿のまま星を眺めるのもいいですね(o^^o)
太陽光をたっぷりと取り込むサンルームは、洗濯物を干すのには最適な場所です。
雨の日でも洗濯物が濡れる心配をせずに済みますし、特に花粉の時期は外に干したくない方もいらっしゃるでしょう。
そんな素敵空間のサンルームが、雨漏りによって使いづらくなってしまうのは本当にもったいないことですよね(´;︵;`)
お客様は雨が降るたびにサンルーム内への漏れが気になり、応急的にキャンプ用の
薄いタープ(日差しや雨を防ぐために張る布状の屋根)をかけてしのいでいました。
それでも完全には防ぎきれず、濡れては困るものを置けなくなったりと、日常的に不便な思いを強いられ不安が続いていたとのこと(;>人<)
タープには雨が溜まっていた跡がくっきり!
これでは雨の日はおちおちサンルームに出入りもできませんね: ;(∩º﹏º∩);:
一般住宅のサンルームは、簡易的かつ建物に後から付ける
「後付け」であることが多く、実は
雨漏り(漏水)が発生しやすい空間なのです。
実際のサンルーム屋根がどうなっているのか、梯子をかけて確認してみました。
真岡市のお客様宅のサンルームは、半透明のアクリル製のパネルで構築されています。
パネルを一枚一枚確認していくと、原因はすぐに見つかりました。
屋根に設置されたアクリル平板パネルは、
8枚中7枚が破損していましたΣ(゚д゚;)
パネルがひび割れて口を開いたような状態になっており、これでは雨水が入り込んでしまうのも無理はありませんね(;>人<)
アクリル板は経年劣化により強度が弱まるため、特に紫外線を浴び続けるサンルームの屋根ですとこのように割れてしまうことも少なくないのです。
少しの破損でしたら
シーリングで塞ぐ簡易補修が可能ですが、今回のような状態ですと再び割れてしまう可能性が高く、長く安心して使える状態には戻らないでしょう。
お客様には、
根本的な雨漏り改善にはパネル交換が必要であることをお伝えさせていただきました。
あわせて現在の劣化状況や今後のリスクについても、画像をお見せしつつどのような工事が必要になるのかをイメージしていただけるよう丁寧にご説明。
ご納得いただいた上で、
サンルームパネル交換のお見積り作成の運びとなりました。
正式なお見積りは後日提出となりますが、おおよその金額についてはその場でお伝えしています。
皆様やはり費用面が一番気になる所だと思いますので、
目安を共有することで、少しでも不安を減らしていただけるよう心がけています(*^^*)
パネル交換にあたり、従来のアクリル板にかわってより衝撃に強く割れにくい
ポリカーボネート平板をご提案させていただきました。
ただここで注意したいのが
パネルの納期。
サンルームのパネルは、タイミングによって入荷スピードに差があります。
早ければ数日で入ることもありますが、時期によっては2〜3週間、さらに台風シーズンなどは1か月以上かかることも・・・。
昨今は世界情勢による原料供給の懸念もあり、交換工事まで時間が空いてしまうケースもありえます(·_·;
つまり、
すぐに交換できない可能性もあるということですね。
そうなると問題になるのが、その間の雨漏りです。
交換工事日までこの状態のまま放っておけば、
雨が降るたびに同じ状況が続いてしまいます(◜०﹏०◝)
お待ちいただいている間も安心してお過ごしできるよう、サービスで応急処置を行います!(๑•̀o•́๑)۶
今回のように、割れている箇所がはっきりしている場合は応急処置が可能です。
逆に言うと、原因が特定できない雨漏りは応急処置が難しいことも多いのですが、幸い今回はピンポイントで対応できる状況(。•̀ᴗ-)b
日頃から車両に常備している
防水テープを使用し、パネルのひび割れ部分をしっかりと覆っていきます。
密着性を高めるために、位置を整えながら丁寧に貼り付けました。
こうしてひび割れ部分をしっかり覆うことで、雨水の侵入リスクを軽減することができます。
もちろんあくまで応急処置ですので、これで根本的に直ったわけではありません。
それでも
雨漏りリスクを少しでも減らし、交換工事までの間お客様に安心していただくための「時間稼ぎ」として、とっても大事な処置なのです(*^_^*)
これでひとまず、1か月程度はサンルーム内への雨漏りを防いでくれるでしょう。
雨漏りに関するご相談は、壊れた部分を直すことはもちろん大切ですが、それと同じくらい
「お客様が不安な時間をいかに短くするか」も大事だと私たちは考えています。
すぐに交換できない状況だからこそ、
今できる最大限の対応をその場でしっかりと行う。
雨漏りは“直す工事”がゴールではありますが、それまでの時間もできるだけ安心して過ごしていだたけるよう、尽力いたします(。ӧ◡ӧ。)
太陽からの自然光を多く取り入れ、明るく開放的なサンルームは、日常生活の中で活躍する大切な空間です。
だからこそ、不具合が出た際には早めの対応と、その場でできる配慮の両方が重要になります。
小さなひび割れでも、そこから雨漏りにつながるケースは少なくありません。
ご自宅にサンルームがある皆様も気になる症状がありましたら、無料の点検だけでもお気軽にご活用くださいね。
街の屋根やさん栃木小山店では、住宅の屋根工事の他にも、サンルームやテラス、カーポートなどの屋根のメンテナンスもお引き受けしております。
小さなお困りごとから大規模工事まで、分け隔てなく対応いたします!
皆様もぜひ、お気軽にご相談くださいね~( ´ ▽ ` )ノ
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
サンルームの屋根パネルにひび割れがある場合、どの程度で交換が必要と判断されますか?
ひび割れが広範囲に及び、複数枚にわたって破損している場合は、部分補修では再発の可能性が高く交換が必要と判断されます。今回も8枚中7枚が割れており、材料自体の劣化が進んでいる状態でした。こうした場合は根本的な改善としてパネル全体の交換が現実的です。
サンルームの雨漏りは、すぐに工事できない場合どのように対応することがありますか?
工事までに時間がかかる場合は、原因箇所が特定できていれば防水テープなどで応急処置を行うことがあります。今回もひび割れ部分をピンポイントで塞ぐことで、雨水の侵入を一時的に抑える対応を行いました。あくまで応急的な対策ですが、被害の拡大を防ぐ役割があります。
アクリル製パネルではなくポリカーボネートへの交換が提案される理由は何ですか?
アクリルは経年で割れやすくなるのに対し、ポリカーボネートは衝撃に強く割れにくい特性があります。今回のように紫外線による劣化が原因で破損している場合、より耐久性の高い材料へ変更することで再発リスクを抑えられると判断されました。長く安心して使用するための材料選定です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
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街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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