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可児市皐ケ丘にて雪で歪んだ雨樋…瓦のズレや隙間も要チェック!?和風住宅の現地調査レポート
更新日:2025年3月29日
【現場調査】風格ある立派な和風住宅…でも雪には敵わなかった!?❄️
今回ご依頼いただいたのは、可児市皐ケ丘にあるお客様。
立派な和風の2階建て住宅で、玄関周りの造りもしっかりしており、新築当時の丁寧なこだわりが感じられるお家でした。
そんなお宅ですが、
「雪の影響で雨樋が歪んでしまって…」とのご相談が。
さっそくドローンで屋根の全体状況を調査しました!
【ドローン調査】瓦の割り付け、棟のズレ、漆喰の劣化も…📸
● 玄関上の雨樋が雪の重みで歪んでいる➡️ 雨樋がたわんで水が流れにくくなっている状態。
➡️ 雪の重みによる変形は年数が経つほど起こりやすく、雪国でなくても要注意!
● 瓦の横の隙間が各所にあり➡️ おそらく新築時の瓦の割り付け(並べ方)のバランスが悪かった影響で、
ところどころ本来あるべき隙間以上の間隔が空いてしまっている状態。
● 棟際(むねぎわ)の桟瓦(さんがわら)のサイズが不揃い➡️ 瓦の大きさが合っておらず、並びにズレが見られる。
➡️ 外から見ると目立ちにくいけど、雨水の流れに影響してしまうこともあります。
● 棟の漆喰(しっくい)が部分的に剥がれている➡️ 今すぐ大ごとにはならなさそうですが、経年劣化でボロボロになりつつある状態でした。
【なぜこうなる?】見た目はキレイでも中身が少しずつ疲れてきてる…💭
築年数が40年以上ともなると、屋根や雨樋にも以下のような負荷が蓄積しています👇
🧱 瓦の割り付けミスや当時の施工精度の影響
➡️ 見た目を優先しすぎたことで、機能面での不具合が起きやすくなっていることもあります。
⛄ 積雪による雨樋の負荷
➡️ 特に玄関上は、屋根からの落雪が集中しやすく、雨樋が壊れやすいポイント。
➡️ 「雪国じゃないし大丈夫」なんて油断してると、こういうトラブルもあるんです⚠️
本来であれば、瓦のズレや漆喰の補修、割り付けの不具合に対しても
葺き替えや葺き直しのご提案がベストですが…
今回はお客様とのお話の中で、
「すぐにやらなきゃいけないのは玄関の雨樋くらいかな」との判断もあり、
予算を抑えて“雨樋交換のみ”のお見積もりをさせていただくことに。
しっかり固定し、雪が滑り落ちても耐えられる仕様で施工する予定です💪❄️
今回のように、「立派な屋根=壊れない」と思いがちですが…
実は昔の建物ほど、隠れた施工ミスや経年による不具合が出てきやすいんです。
✅ 屋根の瓦、見た目はキレイでも隙間が空いてることも!
✅ 雨樋は地味に大事!壊れると雨水が壁をつたい、建物自体の劣化に…
✅ 早めに気づけば「ちょっとの工事」で済むことが多い!
「気にはなってるけど、まだ大丈夫かな…」そんな方は、まずは無料点検だけでもOK!
無理に工事をおすすめすることはありませんので、ご安心ください😊
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