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可児市大森で瓦がなくなった屋根を放置しない|棟の釘浮きや屋根の劣化を確認しカバー工事へ
更新日:2026年8月23日
「瓦がなくなったままの屋根をきちんと直したい」とご相談
「瓦がなくなってしまって、とりあえず応急処置はしたけれど……」
屋根のことで、こんな状態のままになっている方はいらっしゃいませんか?
今回ご相談いただいたのは、可児市大森のお客様です。
築年数は約35年。現在はカバー屋根のお住まいですが、瓦がなくなった部分を応急処置したままになっており、「きちんと直したい」とのことでご相談いただきました。
実際に屋根を確認すると、棟の釘の浮き、瓦がなくなって応急処置されている部分、屋根の瓦の劣化が見つかりました。
「とりあえず直してあるから大丈夫」と思っていても、屋根全体の状態を確認してみると、ほかにも気になる部分が見つかることがあります。
まず確認したのが、棟の釘の浮きです。
棟とは、屋根の一番高い部分に取り付けられている部材のことです。
その棟を固定するために使用されている釘が浮いている状態が確認されました。
屋根の上は普段なかなか見ることができないため、こうした釘の浮きは地上からでは気付きにくい部分です。
屋根を長期間メンテナンスしていない場合には、こうした細かな部分も含めて確認することが大切です。
今回のご相談のきっかけとなったのが、瓦がなくなってしまった部分です。
現地では、その部分に応急処置がされていました。
応急処置は一時的に状態を整えるためには必要な場合がありますが、「このまま長く使い続けられるのか」という点については、屋根全体の状態を見ながら判断する必要があります。
今回のお客様も、応急処置した状態のままになっていたことを気にされており、「きちんと直したい」とお話しされていました。
さらに調査を進めると、屋根の瓦にも劣化が見られました。
築約35年ということもあり、今回確認できた棟の釘浮きや瓦の欠損部分だけでなく、屋根全体の状態を考えて修理方法を検討する必要があります。
屋根は一部分だけを見て判断するのではなく、「今後も安心して使える状態なのか」という視点で確認することが大切です。
「部分的に直す」だけではなく、屋根全体を見直す方法へ
調査結果をお客様にご説明し、現在の屋根の写真も確認していただきながら、今後の工事についてお話ししました。
お客様からは、「応急処置したところだけではなく、きちんと直したい」とのご希望がありました。
そこで今回ご提案したのが、カバー工事です。
カバー工事とは、現在の屋根を活かし、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
既存屋根をすべて撤去する葺き替え工事とは違い、既存屋根の撤去を抑えられるため、廃材の量や撤去作業を減らせることがメリットのひとつです。
今回のカバー工事では屋根全体をまとめて整えます
施工では、まず現在の屋根の状態を確認し、カバー工事を行うための下準備をします。
その後、ルーフィング(屋根の下に敷く防水シート)を施工し、その上から新しい屋根材を取り付けていきます。
屋根材だけではなく、屋根の下にある防水シートも雨水から住宅を守る大切な役割を担っています。
今回のように既存屋根の劣化や応急処置した部分がある場合も、現在の状態を確認したうえで施工方法を決めていきます。
工事期間は現場の状況に合わせてご案内します
カバー工事の工事期間は、屋根の大きさや形状、使用する屋根材、天候などによって変わります。
そのため、実際の屋根を確認したうえで、具体的な工程と工事期間をご説明します。
カバー工事のメリットは、既存屋根を活かして施工できること。撤去する屋根材を抑えられるため、葺き替えに比べて廃材を減らせる場合があります。
また、屋根全体を新しい屋根材で覆うことで、見た目もまとめて整えられます。
地域密着で安心をお届け!屋根工事は、長い年月にわたりお住まいを守る大切な工事です。だからこそ「誰に頼むか」がとても重要です。
街の屋根やさん可児店には、国土交通省から顕彰を受けた
「青年優秀施工者(建設ジュニアマスター)」をはじめ、
技能グランプリ全国大会で優勝経験を持つ代表を中心に、全国トップクラスの職人が揃っています。
さらに当社では、代表だけでなく社員一人ひとりが資格を取得しており、現場に出る職人は全員がプロフェッショナル。
✔ かわらぶき一級技能士✔ 瓦屋根工事技士✔ 瓦屋根診断技士などの
国家資格や専門資格を複数持つスタッフが直接施工を担当し、全員が高品質な工事を提供できる体制を整えています。
「どうせ直すなら、確かな技術を持つ職人にお願いしたい」そんな方に選ばれているのが、
地域密着の屋根専門店私たち街の屋根やさん可児店です。
診断・お見積りは無料ですので、
まずはお気軽にご相談ください。
今回の可児市大森のお住まいでは、築約35年の屋根に棟の釘浮き、瓦がなくなり応急処置されている部分、屋根の瓦の劣化が確認されました。
お客様が気にされていた「瓦がなくなった部分」だけを見るのではなく、屋根全体を確認することで、現在の状態を把握することができました。
「瓦が割れているけれど、そのままになっている」
「応急処置をしたけれど、きちんと直していない」
「屋根を長年点検していない」
そんな場合は、一度屋根の状態を確認してみることをおすすめします。
【写真⑧:現地調査時の屋根写真】
成田屋根工事店では、可児市をはじめ地域密着で屋根の無料点検を行っています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
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