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築30年の美濃加茂市蜂屋町で屋根を調査|経年劣化した瓦とドーマ周りを確認しカバー工事をご提案
更新日:2026年8月23日
「雨漏りしているけれど、屋根がどんな状態なのか分からない」
「雨漏りしているけれど、屋根がどんな状態なのか分からない」
雨漏りが気になったとき、まず知りたいのは「原因はどこなのか」「屋根はどのくらい傷んでいるのか」ということではないでしょうか。
今回ご相談いただいたのは、美濃加茂市蜂屋町のお客様です。
築年数は約30年。「雨漏りしているので屋根を見てほしい」とのことで、現地調査を行いました。
屋根全体を確認すると、塗装の剥がれや苔が広がっており、さらにドーマ周りにも劣化が確認されました。
調査後には屋根の写真をお客様と一緒に確認しながら、現在の状態について一つずつお話ししました。
まず目についたのが、屋根全体に見られた塗装の剥がれです。
屋根の表面に施されている塗装は、年月が経つにつれて少しずつ劣化していきます。
塗装が剥がれているからといって、必ず雨漏りが発生するわけではありません。しかし、屋根全体の状態を確認するうえでは、経年による劣化のひとつとして見ておきたい部分です。
今回のお住まいは築約30年ということもあり、塗装だけでなく瓦やその周辺についても確認しました。
続いて確認したのが、瓦に広がった苔です。
特に屋根全体で苔が確認され、軒先にも苔が見られました。
軒先とは、屋根の先端部分のことです。雨が当たりやすい場所でもあるため、長い年月の中で苔が発生することがあります。
苔があることだけを理由に雨漏りと判断することはできませんが、屋根が長期間使用されてきたことが分かる状態のひとつです。
屋根全体だけでなく、軒先にも苔が確認されました。
屋根は普段、地上から見上げるだけでは細かな状態まで確認しにくい場所です。
そのため、雨漏りなどの症状をきっかけに専門業者が屋根全体を確認することで、普段気付かなかった劣化を発見できることがあります。
今回も、屋根全体を確認したことで複数の状態を把握することができました。
今回の調査で特に確認しておきたい部分が、ドーマ周りです。
ドーマとは、屋根の上に設けられた小さな窓や、その窓を設置するための屋根部分のことです。
屋根に開口部を設けているため、通常の屋根面とは少し異なる形状になっています。
今回のお住まいでは、このドーマ周りにも劣化が確認されました。
雨漏りが気になっている住宅では、屋根面だけでなく、こうした屋根の形状が変わる部分もしっかり確認することが大切です。
写真を見ながら、お客様とこれからの屋根について相談
現地調査を終えたあと、お客様と一緒に撮影した屋根の写真を確認しました。
実際の状態を写真で見ながらお話しすると、お客様からは、
「しっかり直して、この際ドーマもなくしたい」
とのご希望がありました。
普段は屋根を見ることができないため、写真を見て初めて現在の状態を詳しく知ることもあります。
今回も屋根全体の苔や塗装剥がれ、ドーマ周りの劣化などを一緒に確認しながら、今後どのように屋根を整えていくか相談しました。
お客様のご希望を踏まえ、今回はカバー工事をご提案しました。
カバー工事とは、現在の屋根を活かし、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
一般的な流れとしては、まず既存屋根の状態を確認し、必要な下準備を行います。その後、ルーフィング(屋根の下に敷く防水シート)を施工し、新しい屋根材を重ねて仕上げます。
既存屋根を活かして施工できるため、葺き替え工事と比較して既存屋根の撤去量や廃材を抑えられる場合があることがメリットです。
また、今回はお客様から「ドーマもなくしたい」とのご希望があるため、ドーマ部分をどう納めるかも含めて施工方法を検討します。
ドーマをなくして屋根をすっきりさせたいというご希望
今回の工事で大切にしたいのが、お客様の「この際ドーマもなくしたい」というご希望です。
単純に屋根を新しくするだけではなく、現在の屋根の状態とお客様がこれからどのような屋根にしたいのかを確認しながら、施工内容を考えていきます。
工事期間については、屋根の大きさや形状、ドーマ部分の施工方法、使用する屋根材、天候などによって変わります。
そのため、現場の状態を確認したうえで、具体的な工程や期間をご案内します。
街の屋根やさん可児店には、全国レベルの屋根職人が集結しています!!
代表は
第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も
全瓦連技能グランプリで国土交通大臣賞を受賞するなど、
日本最高峰の技術を誇ります。
しかし、当社の強みは「技術」だけではありません。
現場を支える社員一人ひとりも、
かわらぶき一級技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士といった資格を持ち、確かな技術力で工事を行います。そして、
地域密着だからこそ、お困りごとにもすぐに駆けつけられる安心感があります。
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工事後のアフターフォローまで一貫してサポートできるのが、私たち街の屋根やさん可児店の強みです。実際にお客様からは
「職人さんが親切で安心できた」「質問しやすかった」「最後まで親身になってくれたから決めた」とのお声を多くいただいています。
屋根は普段なかなか目にできない部分だからこそ、不安が大きいもの。私たちはその不安を一緒に解消し、
お客様に寄り添いながら最適な工事をご提案します。
技術も人柄も信頼できる職人集団に、ぜひお任せください。
雨漏りが気になったら、まずは屋根の状態を知ることから
今回の美濃加茂市蜂屋町のお住まいでは、築約30年の屋根全体に塗装の剥がれや苔が見られ、軒先にも苔が確認されました。
さらにドーマ周りにも劣化が見られたため、お客様と写真を確認しながら今後の工事について相談しました。
「雨漏りしているかもしれない」
「屋根の状態が気になる」
「古くなったドーマもなくしたい」
そんな方は、まず現在の屋根がどのような状態なのか確認してみてはいかがでしょうか。
成田屋根工事店では、美濃加茂市をはじめ地域密着で屋根の無料点検を行っています。
実際の状態を写真で確認していただきながら、必要な工事や施工方法について分かりやすくご説明します。
屋根について少しでも気になることがあれば、大きな症状になる前にお気軽にご相談ください。
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E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
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